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研究のあゆみ

本学校園の教育研究

附属幼稚園,附属中学校と一体となった一貫教育に関わる研究に取り組んでいます。いわゆる「15の春」に向け,「豊かな学びをつくる子どもの姿」を求め,子どものよりよい学習やよりよい活動のあり方が明らかになったり,新たな課題が見つかったりしてきています。「確かな学力の育成」のために,「思考力・判断力・表現力」に視点をあて,さらに深まりのある研究成果と課題を明らかにしていきます。

それに合わせ,附属小学校がこれまでの研究で求めてきた追求する子どもの姿を求め,子どもが「自らの学び」をつくる授業をめざし,授業づくりの基本に立ち返っていきたいと考えています。

具体的には,次のような子ども姿を求めていきます。

  1. 子どもたちが課題意識をもち,意欲的に学習に取り組む姿
  2. 既有の知識を駆使したり,自分なりの方法で調べたりする姿
  3. 獲得した自らの見方・考え方を出し合って友だちと話し合うことによって,新たな見方・考え方に深めていくような姿
  4. 自分の学びを見つめ直して成果を自覚するとともに,新たな課題を見つけ出すような姿

これらの姿の実現のために,その学習に関する子どもの思いや願いを深くとらえ,よりよい授業の構想や教師のはたらきかけを求め,授業実践を行い,研究協議を続けていきます。

これまでの出版物

  • 「近代学力」昭和35年
  • 「追求する力を育てる教育」昭和44年
  • 「子どもの追求力と授業」昭和47年
  • 「わたしたちの全校活動-そのあゆみと実践-」昭和55年
  • 「子どもがつくる授業」昭和61年
  • 「子どもがつくる授業と新教育課程」平成元年
  • 「附小の実践研究のあゆみ」平成14年
  • 「くらしをひらく子ども-自らの学びをつくる授業-」平成15年

これまでの研究のあゆみ »

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