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フォトニュース

2019年10月

ニュースの写真1

本日、晴天に恵まれ(暑いくらいでした)、城山に遠足に出かけてきました。ふるさと松江のよさを幼児期にいろいろと実体験してほしい、との願いをもって、年長は天守閣に登り、年少は城山内を探索してきました。

幼稚園から歩いて城山へ。そこそこの距離ですが、シャキシャキ歩きます。さすが、運動会を頑張った子どもたちです。こうやって写真を見ると、歩いて城山に行けるなんて、贅沢ですよね。

集合写真は、これでないプロ撮影のものをセキ写真館さんで後日販売しますので、ご安心を。

年長は、天守閣に登りました。

不思議なものがたくさんあります。「うえー、あの槍で刺されたら痛すぎるでしょ!」そうだよね。

国宝内で、なぜか横になりリラックスな人たち(笑)。

ホラ貝(?)を吹いてくださいました。松江城、素敵です。

お城の上から、椿谷に向かう年少さんに「おーい!」

年少さんは、ぐるりと天守閣の周りを探索です。秋の椿谷は、春の椿谷と何が違ったかな?季節を変えて、あえて同じ場所で遊ぶといろいろな発見があります。ドングリや松ぼっくりのお土産がありましたでしょうか。

お城の石垣、すごいですよね。どこかにハートの石があるようですが、ご存じですか?

お弁当は二の丸下の段へ。なんと、週末に開催される松江城大茶会の大きなテント下で食べさせていただきました。暑かったので、ありがたかったです。「台風で撤去しないといけないかもしれないので、使ってもらってよかった」と言っていただきました。無事、開催できますように。

松江城を満喫した1日となりました。ぜひ、機会をつくってご家族でもお出かけください。

明日は、ツリーハウス竣工式です。

 

 

ニュースの写真1

令和元年10月2日(水)、本日ツリーハウスの竣工式を迎えました。

株式会社日新様に島根大学支援基金を通してご寄付いただき、円建創株式会社様に設計・施工していただき、島根大学総合理工学部建築デザイン学科の先生方・学生の皆さんに基礎設計・施工手伝いをいただき、山下先生にも数々のお手伝いをいただきました。たくさんの方々のご支援ご協力があってのツリーハウスです。大切に、有効に使わせていただきます。

年長の子どもたち、式の中で上手にお礼が言えました。その後、楽しく遊びました。

竣工式(年長そら組参加)の様子が、10月4日(金)マーブルテレビ18:00~「まるまるまつえ」で放送されます。また、近日中に山陰中央新報で紹介される予定です。どうぞご覧ください。

ニュースの写真1

朝晩は冷え込むようになりましたが、日中は遊ぶのに最適な気温で、園庭が意欲的に遊ぶ子どもたちの歓声にあふれました。

年長・年少それぞれに砂や泥を使って遊びこむ姿がみられたので、ご紹介します。

年少ことり組。それぞれの思いを持ちながら、砂場を共有して遊んでいます。思いが交わったり、離れたり、ぶつかったり。濡れるのもいとわず、感触を楽しみながら遊んでいます。

こちらは、築山下でそうめん大会。お寿司屋さんの帽子が仲間のしるしです。

続いて、年長そら組。どろ団子を築山から流しています。溝を掘ったコースと、雨樋で作ったコース。どう曲げようか?どう高低差を作ろうか?どういうルールにしようか?同じめあてに向かってわいわい話し合いながら進めます。

こちらは、ごちそう作り。土や砂の特性を知り、活かして遊んでいます。

本物そっくりじゃないですか?とろとろの赤土をチョコにみたてたドーナツ。どこにどんな土があって、どう工夫すれば自分のイメージが表現できるのか。思考錯誤の連続です。

と、写真を撮っていると、土や泥を遊びに使う子どもたちの手元がいろいろな動きをしていることに改めて感心したので、狙って撮ってみました。

団子を軽やかに両手でころころ。今日一番多かった動きです。

地面を使ってころころ。丸くなるよう、地面の固さ、湿り気を利用しています(たぶん)。

手の圧でギューッと。粒子を細かくして、なめらかな団子を目指しています。

こちらは、テーブルを使ってこねています。もはや、うどんを作る領域です。

指でくぼみをつけています。ハンバーグの経験でしょうか。

道具も使います。水との分量を、混ぜるスコップの重さではかっていました。

スコップで、掘る。どんどん掘る。

指で穴を開けていました。やらせではなく、自分でやっていたんですよ。

掌だけみても、子どもがさまざまな経験を活かしながら、また手を様々に使いながら遊んでいることがわかります。

最後にもう一つ、木材を使ってカタツムリの家や遊び場を作っていた年長さん。

なんと、カタツムリが大量のうんちをしてビックリ大騒ぎ!

生きてるって、そういうことですよね。ティッシュで拭いて、後片付けをしました。子どもたちで、明日、トイレを作る相談をしています。どんなトイレができるのか、楽しみです。

ニュースの写真1
ニュースの写真2
ニュースの写真3

春に植えた稲の苗が育ち、稲穂が実りました。年長児で稲刈りをしました。初めて鎌を持つ子ども達は、「ザクって音がする。」「力がいるね。」と言いながら、稲を刈っていました。「これが、お米?」「(お米の粒が)硬いね。」とお米を触っていました。刈ったお米はテラスに「はで干し」をしました。今後、脱穀、精米をする予定です。収穫できたお米をどうやって食べようか、楽しみです。

ニュースの写真1

本日、芋掘りでした。島根大学生物資源科学部の門脇先生(サツマイモの専門家)に、芋苗植えから収穫まで、継続してご指導いただいています。

6月に植えた苗が、こんなに大きくなった話。そして、芋づるのどこに芋がついているのか、という話。芋づるをたどっていき、土山にたどり着いたら、芋と綱引きをする。つるに芋が付いてきたら子どもの勝ち。芋が付いてこなかったら芋の勝ち。でも、芋が勝つ時は、大きい芋だから、掘ってみよう、という話。丁寧に、手順と意欲付けをしてもらいました。

掘りやすいように、つるを始めから取っておく、という芋掘りもあるかと思います。本園では、サツマイモの生態をありのままに体験して欲しいという願いをもって、つるをたどるところからスタートです。

年長・年少ペアでの活動です。力を合わせて、引っ張って!掘って掘って!

ついに、サツマイモ芋が出てきました!「大きい芋が掘れた!」「これで3つめだよ!」6月から水やりをしてきた子どもたち、収穫の喜び・感動体験です。

最後に、しばらくおいておくと、甘みが増す話を門脇先生からしてもらいました。来月の焼きいもまで、ガマンガマンで寝かせます。今年は、豊作でした。大満足の芋掘りとなりました。

 

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