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フォトニュース

2019年10月9日

ニュースの写真1

朝晩は冷え込むようになりましたが、日中は遊ぶのに最適な気温で、園庭が意欲的に遊ぶ子どもたちの歓声にあふれました。

年長・年少それぞれに砂や泥を使って遊びこむ姿がみられたので、ご紹介します。

年少ことり組。それぞれの思いを持ちながら、砂場を共有して遊んでいます。思いが交わったり、離れたり、ぶつかったり。濡れるのもいとわず、感触を楽しみながら遊んでいます。

こちらは、築山下でそうめん大会。お寿司屋さんの帽子が仲間のしるしです。

続いて、年長そら組。どろ団子を築山から流しています。溝を掘ったコースと、雨樋で作ったコース。どう曲げようか?どう高低差を作ろうか?どういうルールにしようか?同じめあてに向かってわいわい話し合いながら進めます。

こちらは、ごちそう作り。土や砂の特性を知り、活かして遊んでいます。

本物そっくりじゃないですか?とろとろの赤土をチョコにみたてたドーナツ。どこにどんな土があって、どう工夫すれば自分のイメージが表現できるのか。思考錯誤の連続です。

と、写真を撮っていると、土や泥を遊びに使う子どもたちの手元がいろいろな動きをしていることに改めて感心したので、狙って撮ってみました。

団子を軽やかに両手でころころ。今日一番多かった動きです。

地面を使ってころころ。丸くなるよう、地面の固さ、湿り気を利用しています(たぶん)。

手の圧でギューッと。粒子を細かくして、なめらかな団子を目指しています。

こちらは、テーブルを使ってこねています。もはや、うどんを作る領域です。

指でくぼみをつけています。ハンバーグの経験でしょうか。

道具も使います。水との分量を、混ぜるスコップの重さではかっていました。

スコップで、掘る。どんどん掘る。

指で穴を開けていました。やらせではなく、自分でやっていたんですよ。

掌だけみても、子どもがさまざまな経験を活かしながら、また手を様々に使いながら遊んでいることがわかります。

最後にもう一つ、木材を使ってカタツムリの家や遊び場を作っていた年長さん。

なんと、カタツムリが大量のうんちをしてビックリ大騒ぎ!

生きてるって、そういうことですよね。ティッシュで拭いて、後片付けをしました。子どもたちで、明日、トイレを作る相談をしています。どんなトイレができるのか、楽しみです。

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