






日本未来科学館で実践発表!
3月1日(日)、本校の野崎朝之先生が、日本未来科学館(東京)にて9年の授業実践について発表されました。発表した授業内容は、太陽光・風力・火力などの「いろいろな発電」から始まり、「原子力発電」の仕組みとメリット・デメリット、さらに「高レベル放射性廃棄物」の問題へと、段階的に学びを深めるものでした。また、「未来創造科」において原子力発電について探究した生徒たちが、理科の授業でその成果を発揮する場面の紹介もありました。解決の難しい課題についてじっくり考える卒業前の9年生の姿勢は素晴らしいです。これらの内容は、社会科でも関連して考えていきます。

