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統合的な理解!
今日(9/4)は、理科の授業づくり研修会を開催し、前期課程5年生と後期課程8年生の授業を公開しました。今回のポイントは、「校種間で学びを積み重ねて活用と往還を通じて深まる統合的な理解を構築する授業づくり」
8年生では、探究課題『たたらの炉の中ではどのような変化が起こっているだろうか?』を設定して物質の酸化と還元の学習を行いました。また、授業後の講演会では、「これからの資質・能力をどう捉えるか~次期学習指導要領改訂を見据えて~」と題して、国立教育政策研究所教育課程研究センター学力調査官の木村亮子先生にご講演いただきました。
県内外の先生方、学生の皆さん合わせて約50名の参加があり、とても充実した研修会となりました。

