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島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程 ホーム

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フォトニュース

2026年9月

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訪問・体験・整理・分析!

8年未来創造科では、夏休み明けの8月下旬から9月にかけて、2回目の職場訪問や訪問後の整理・分析を行いました。
今回の探究のテーマは、「職場訪問を通して見える地域の姿とはなんだろうか」です。 「地域にはどんな取組をしている職場があるのか」「誰のために・何のためにその取組を行っているのか」「どんな地域の姿を目指しているのか」といった視点をもち、生徒たちは2回目の訪問に臨みました。
訪問時には、1回目のインタビューで得た気づきをもとに問いをブラッシュアップし、より深みのある質問や現地での体験や見学を行いました。
また、訪問を終えたチームは、得られたメモや写真をドキュメントやスライドに整理・記録しました。さらに、同じ職種の他地域の事業所や行政機関と比較・分析を行うことで、「自分たちの訪問した職場の独自性」や「地域とのつながり」について探究をさらに進めることができました。
ご協力いただきました事業所の皆さま、温かく生徒を迎え入れていただき、誠にありがとうございました。
今後は、今回整理した情報をもとに、他のグループとの交流や視点の共有を行いながら、自分たちが考える「地域の姿」や「地域の課題」への探究を深めていく予定です。

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永井隆平和賞で最優秀賞!

雲南市出身の永井隆博士(1908年~1951年)。放射線医学の研究や原子爆弾の被災体験、そして病床での執筆活動を通して「愛と平和」を訴え続けた永井隆博士の精神と遺志を継ぎ、「愛と平和」をテーマに全国から作文を募る永井隆平和賞の中学生の部において、9年高倉未羽さんが見事「最優秀賞」を受賞しました。高倉さんは、修学旅行で訪れた沖縄での講話や民泊体験から得た学びをつづりました。

※写真は、9月15日付の山陰中央新報

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母校実習!

 

一昨日(9/15)教育実習ⅣA班が終わり、今日(9/17)から教育実習ⅣB班が始まりました。B班45名に加えて、本校卒業生の小池瑞希さん、藤岡優子さんが母校実習として10月13日(金)まで実習を行います。今日は、昼食時に放送で全校に挨拶をしていただきました。小池さんは保健室で養護教諭として、藤岡さんは9年生の社会科の授業を中心に実践を積んでいかれます。今日からの3週間でたくさんのことを肌で感じて吸収し、自分が理想とする教師像を描いてください。応援しています!

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運動会モードにギアチェンジ!

2日間の1学期期末テストを終え、今日(9/17)の6時間目の9年生は、学級対抗リレーの練習を行いました。「練習だけど緊張する!」「お腹が痛い!」と言った声も聞こえていましたが、実際に走り始めるとみんなの歓声に包まれました。走るのが得意な人もそうでない人も、一人ひとりが全力でバトンをつなぐ姿は、観る人に大きな感動を与えます。走順や距離は、クラスで意見を出し合いながら決定。運動会に向けて準備は一気に加速していきます。最高学年の9年生として、全校生徒が楽しめる運動会を作り上げていきます。

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