











8年未来まとめ!
昨日(1/15)、8年「未来創造科」では探究の振り返りをしました。改めて「松江市にはどのような解決すべき課題があるだろうか?」という単元全体の課題についても考えました。
ここまでの探究を振り返る中で、「伝統の形と時代の変化、 歴史を伝える場の不足」「のんびりした田舎の活かし方」「空き家問題と地域の魅力低下」「医療の地域格差と担い手不足」「高齢者の安否と孤独」「障害者雇用と社会貢献の循環」「食を通した世代間交流の減少」など、いろいろな視点で課題を見い出してきたことが分かりました。
一方では、今自分たちで考えている課題が、本当に松江市にとって解決すべき課題なのか、もう少し情報を得ないと分からないといった考えも多数ありました。来年度に向けて、方針をもつ生徒のみなさんを見ていると、来年度社会参画をしながら課題解決をする姿が楽しみになります。
会の終わりには、島根大学の作野先生より、今年度の探究を価値づけていただきました。また、来年度にむけて、やりたいこと「興味・関心(やれること)」「やるべきこと(研究価値)」については、目が向きやすいが、もう一つ、「やれること(実行可能性)」という視点でも考えて計画を進めていくことが大切であるとご助言をいただきました。ありがとうございました。










