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5年生の宿泊研修は、三瓶演習林での研修を終えて、国立三瓶青少年交流の家に到着しました。
昼食の後、入所式を行い、交流の家の職員の方からのお話を聴き、入所にあたっての注意事項を確認しました。
そのあと、クラスごとに分かれて、サップという交流活動をしました。サップ(SAP)とは、「さんべ アドベンチャー プログラム」の略で、みんなが協力してさまざまなプログラムにチャレンジすることを通して、友だちの良さや、新たな自分を発見していこうという活動です。
子どもたちは、交流の家の方の指導のもと、さまざまなプログラムに取り組みました。子どもたちは失敗を繰り返しながらもみんなで協力して、楽しく活動に取り組むことができました。
サップをご指導いただいた職員のみなさん、本当にありがとうございました。

