





松江市のまちづくり!
7年生未来創造科 講演会第2弾として、6月4日(火)松江市役所より柿田さん、梶谷さん、吉田さんにお越しいただき、松江市のまちづくりに関するお話をいただきました。
まず、松江市中心市街地活性化についてお話を聞きました。松江市では「歴史・文化・水辺を活かした、若者が活躍するまちなか」をめざしておられることを知り、そして、それぞれの具体策も説明していただきました。現在進めておられる事業として、歩いていても楽しめる職人商店街、古民家を改修するなどして行っているチャレンジショップ、水辺のさまざまなイベントの実施についてなどたくさん具体的な施策の話を聞くことができました。松江市役所内だけではなく、民間の方、地域の方とともに協力してまちづくりをしておられるそうです。
次に、将来のまちの構想を聞きました。生活に必要なサービスが、市内すべての地域で保証されるような対策を考えておられること、人口減少についてのことなど松江市の今後の問題点についても向き合っていかなくてはならないことを知りました。松江市では、それを踏まえて問題を解決し、官民連携して取り組んでいかれる構想をもっておられることも分かりました。松江市街地をいくつかのゾーンに分けてその特徴をいかしたまちづくりも考えておられるとのことです。
7年生は、いろいろなゾーン、つまりいろいろな地域の公民館を訪問します。今日の話から、それぞれの公民館によって見えてくるよさや課題が違うかもしれません。今後の情報収集、整理分析を通して一緒に考えていきましょう。

