





ドキッを見つけよう!
7月10日(水)、「ルールとマナーを考えよう」をテーマに、夏休み前の7年生対象の非行防止教室を実施しました。川津交番から藤井様、芳尾様、松江警察署から少年補導職員の島根様をお招きして、お話をしていただきました。
事件やトラブルに巻き込まれない、また、被害者にも加害者にもならないように、想像力を最大限につかって、自分にも当てはまるドキッを見つけようと話されました。
中高生の犯罪例も紹介されたうえで、日頃から、善悪の判断力をつけことが大切であると話されました。例えば、「人のものを勝手に借りない」「学校のものを自分のものにしない」「いらいらしたときに物や人をたたいたり、蹴ったりしない」「事実でも嘘でも、人の悪いことを言いふらしたり、ネットに書いたりしない」といった話がありました。すべて犯罪につながる可能性があると聞きました。何より人が傷つくことはするべきではないことを改めて考えさせられました。生徒の中には、自分の行動もよく考えてみたら危ういなとドキッとした人もいたようです。より安全に過ごせるように、今日の話を活かしていってほしいと思います。

