











人とかかわる力!
校歌にある「すこやかに しなやかに」から名付けた「すこしなタイム!」…これは、月に1~2回、朝礼前の10分間を使ってグループやペアでゲームをする時間です。ねらいは、ずばり「人とかかわる力の育成」で、名城大学の曽山和彦教授が開発された「かかわりの力」を育成するプログラムです。現代の子どもたちは、「自分にはよいところがある」「自分は大切な存在なんだ」といった自尊感情が低く、ソーシャルスキル(対人関係のコツ・技術)が乏しいと言われています。このプログラムは、グループやペアでかかわりを楽しみながら「自尊感情」と「ソーシャルスキル」を無理なく高められる活動になっています。
自分のことを大切に思い、今も、そしてこれから出会う人ともうまくかかわっていけるようにと願っています。
今回の写真は、入学して1ヶ月が経つ今日(5/9)の7年生の「すこしなタイム」の様子です。

