











仕事の先には笑顔第2弾!
今8年生では「未来創造科」初めの単元で、「松江にはどのような仕事があるのだろうか?」という課題のもと探究を進めています。5月15日(木)は、本校の伊藤康子さんコーディネートのもと、河原正明さん、塩谷夏輝さん、安達和弘さんの3名から、2時間にわたりお話を聞かせていただきました。河原さんはCGデザイナー、映像制作、VRアプリ開発など幅広い分野で活躍しておられます。塩谷さんはスポーツ✕地域のように地域がスポーツや運動で体も心も健康にできるように活動しておられます。安達さんはお薬をだして病気を治すだけではなく、認知症カフェや子ども食堂を運営し地域の人と話をしたり、相談にのったりしておられます。3名の方によるお話を通して、生徒たちは「仕事の先には誰かの笑顔がある」という共通の思いを受け取りました。講演を聞いた生徒の一人は、「自分も楽しく多くの人と関わりながら、誰かの役に立つために努力することを将来大切にしていきたい」と話し、働くことへの意識が一層深まった様子でした。次回は、また別の講師をお招きし、お話を聞くことになっています。楽しみですね。

