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フォトニュース

2025年11月

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全国小・中作文コンクール!

読売新聞社主催「第75回全国小・中学校作文コンクール」の島根県審査において、9年生森脇心海さんが中学校の部で最優秀賞を受賞しました。また、優秀賞に2人、佳作に4人が選ばれました。このコンクールは、普段の生活や学校で感じたこと、体験したこと、創作物、読書感想文など広く自由な発想で書き綴る作文コンクールです。

受賞者と題名は次のとおりです。

最優秀賞 9年 森脇心海さん「表現するこころ」
優秀賞  9年 藤原和奏さん「#未来への手紙」
同    9年 都田紗南さん「今を生きる一人として」

佳 作  9年 甲田桃菜さん「私が〇〇〇を愛する理由全書」
同    7年 佐藤菜々子さん「AIの正しい楽しい使い方」
同    7年 梅林奈緒子さん「いじりって、そんな簡単に済ましていいものですか?」
同    7年 長瀬 希さん「正義という仮面の下に」

(写真:11月21日(金)付 読売新聞より)

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横田高校生訪問!

11月21日(金)午後、横田高校の生徒さん8名の訪問がありました。これは高校大学連携事業の一つとして学びへの意欲の醸成などを目的として企画されたものです。高校生たちは、まず後期課程の授業(国・数・社)を1時間参観し、そのあと幼稚園の施設や保育の様子、前期課程の施設を見学し、最後に大学の先生と参観した授業についての感想や意見交換などが行われました。

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まとめに向けて!

8年「未来創造科」では、今年度の探究をまとめる段階に入りました。最近は、各々が見いだしつつある「地域の課題」の根拠となる資料も探しています。しかし、都合よく自分が欲しい資料を見つけることは難しいので、「もっと直接関係者に聞きたい」「アンケートをとってみたい」といった思いに至る生徒が増えている現状がありました。
そこで、そうした現状をみんなで共有しながら、今年度のまとめとしては、次のような終わりにしてはどうかという話になりました。
地域の目指す姿を考えた上で、見いだした地域の課題が、本当に地域にとって解決すべき課題なのか、来年度自分たちが解決したい課題なのかを確かめるために、9年生の初めにはどのようなことを調べたいのか、行動したいのかといった方針をまとめることになりました。
まとめの方針も決まりました。7年生に伝わるように発表準備を頑張りましょう。

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自分の強みを学習や生活に!

 11月26日(水)7年生は、学習生活支援研究センター「ココラボ」の先生から、「自分の『強み』を生かした学習や生活の仕方を考えていこう」をテーマにお話を聞きました。自分にはどのような強みがあるのかを体験を通して理解したり、それに合わせた学習の仕方があることを学んだりしました。また、ココラボの学習相談では、どのようなことをするのかといったことも聞きました。これを機に自分の強みを生かした学習の仕方を取り入れたり、ココラボで学習相談を利用したりするとよいと思います。中間テストに向けて工夫していきましょう!

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人権講演会!

11月27日(木)午後、授業公開並びに人権講演会を開催しました。講演に先立っての公開授業では、人権に関わる授業を参観していただきました。

続いての講演会では、株式会社THdesign代表の三森朋宏さんをお招きして、演題「自分を科学する感情リテラシー講座~エモいの「エモ」の正体~」と題してお話をしていただきました。「この一週間で、ありがとうを何回言った?」との問いかけから始まったお話。三森さんは「日本をEQ(心の知能指数)により信頼と幸せにあふれた社会にしたい。」との強い思いから今の会社を立ち上げられました。「人とうまくやって、成果を出すためにはどうすればいいか」という視点を感情と結びつけ、さらにその感情と脳神経科学と結びつけたお話に、心さまよう思春期真っ只中の生徒たちは、興味を示していました。お話の中では、感情を言語化したり、「喜び」「恐れ」などの言葉を身体で表現したりするゲーム感覚の演習もありました。

三森さん、貴重なお話をありがとうございました。

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