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フォトニュース

2026年1月

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心の健康観察!

一昨日の地震では、突然の対応となり、保護者の皆様にはご心配とご負担をおかけいたしました。また、生徒の引き渡しにつきまして、迅速にご対応いただき、心より感謝申しあげます。

空調設備も復旧し、今日より学校を再開しました。今朝はまず、心の健康観察を行いました。
異常事態時には、ストレス反応が起こりうる。そしてそれは時間の経過とともに変化することを踏まえて、今日以降も生徒たちの心のケアに努めていきたいと思います。

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古典へのいざない!

今、7・8年生の国語の授業では、校内の百人一首大会に向けて取り組んでいます。廊下を歩いていると、読み札を読む声がまったりとしたテンポで響いており、時空を超えた古典の世界へといざなってくれます。8年廊下には、札を持った帯姿キャラクターたちも現れました。
※12月に実施した9年生の大会の様子は、近日アップ予定です。しばらくお待ちください。

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思いを馳せる!

去る12月18日(木)、9年生百人一首大会を実施しました。本校では、学年ごとに年明けに百人一首大会を行っていますが、9年生は受験シーズン前の年末に実施しています。「難波津に咲くやこの花冬ごもり・・・」と序歌から始まり、個人戦と団体戦を行いました。特に団体戦では、札を1枚取るごとに歓声があがり、仲間を励ましながら熱い戦いを繰り広げました。
最後の生徒代表の挨拶で、「毎年行われるこの百人一首大会は、昔の人たちの生活・文化に思いを馳せることへの喜びを感じる貴重な体験でした」という話がありました。今後もぜひ、百人一首や古典の世界を、楽しんでほしいと思います。7年・8年生の大会は、今月27日です!

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8年未来まとめ!

昨日(1/15)、8年「未来創造科」では探究の振り返りをしました。改めて「松江市にはどのような解決すべき課題があるだろうか?」という単元全体の課題についても考えました。
ここまでの探究を振り返る中で、「伝統の形と時代の変化、 歴史を伝える場の不足」「のんびりした田舎の活かし方」「空き家問題と地域の魅力低下」「医療の地域格差と担い手不足」「高齢者の安否と孤独」「障害者雇用と社会貢献の循環」「食を通した世代間交流の減少」など、いろいろな視点で課題を見い出してきたことが分かりました。
一方では、今自分たちで考えている課題が、本当に松江市にとって解決すべき課題なのか、もう少し情報を得ないと分からないといった考えも多数ありました。来年度に向けて、方針をもつ生徒のみなさんを見ていると、来年度社会参画をしながら課題解決をする姿が楽しみになります。
会の終わりには、島根大学の作野先生より、今年度の探究を価値づけていただきました。また、来年度にむけて、やりたいこと「興味・関心(やれること)」「やるべきこと(研究価値)」については、目が向きやすいが、もう一つ、「やれること(実行可能性)」という視点でも考えて計画を進めていくことが大切であるとご助言をいただきました。ありがとうございました。

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7年未来総括!

昨日(1/15)、7年「未来創造科」では講演会を行いました。本校の卒業生であり、前島根県総合開発審議会委員も務められた島根大学4回生の浦上慧伍さん、過疎地域について学ぶ活動を通して探究を続けておられる島根大学4回生の泉海斗さん、そして島根大学の作野広和先生にお話をしていただきました。浦上さんからは、学生生活の傍ら、ふるさと島根の活性化を目指してさまざまなイベントを企画・運営してきた経験や、その活動に込めた思いについてお話を伺いました。泉さんからは、羽須美地域に長期滞在して調査活動を行った経験をもとに、過疎先進地域での探究についてお話しいただきました。作野先生からは、地域や島根で学ぶことの意義、そして探究することの大切さについてお話をしていただきました。3人のお話を通して、「未来創造科」で「住みたいまち」について探究していくことが、日本の将来を考えることにつながるという視点が示され、学び続けることの大切さが強く伝わってきました。

また、今日は、総括として公民館訪問を通して進めてきた1年間の探究を振り返りました。出会った方々やこれまでの活動を思い起こしながら、探究に取り組んできた自分たちの姿や、探究前後での「住みたいまち」に対する考えの変容について、じっくりと考えることができました。今年度の「未来創造科」の探究の修了をみんなで喜ぶとともに、来年度の探究に向けて意欲が高まる時間となりました。

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