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フォトニュース

2026年7月10日

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美術部学内展!

美術部による「学内展」が始まりました。期間は、今日(7/10)~17日(金)まで。昇降口前廊下で行われています。まだ展示作品は少ないですが、これから日に日に増えていきます。ご来校の際には、創意あふれる作品をぜひご鑑賞ください。

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幼児とふれあい9-1!

今9年生の家庭科は、「保育」の単元で学習を進めています。昨日(7/9)からは、各クラス順番に附属幼稚園に「ふれあい体験」に出かけています。生徒たちは、幼稚園のそれぞれの子どもたちの関心ある遊びに寄り添いながら、幼児の発達や生活の特徴、関わり方を体験的に学んでいます。
幼稚園のみなさん、大変お世話になります。

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9年 生成AIに関する授業!

9年生のinformation未来の時間に、生成AIに関する授業の2回目を実施しました。今回実施した内容は、「Gems」の活用です。生徒たちは、事前に設定されたGemsとの「壁打ち(対話)」を通じて、地域の魅力を発信する1分間のプレゼンスライド作りに挑戦しましたAIからのメッセージに対しても、批判的に捉えながら、自分のアイデアをブラッシュアップしていきました。この授業を通して、生徒たちは生成AI活用の可能性とファクトチェックの重要性を実感することができたようです。

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8年 生成AIレクチャー!

8年生を対象に、6月26日(金)、6月30日(火)の2回にわたり「生成AIレクチャー」〜賢く使いこなす技術とルールを学ぶ〜を実施しました。
第1回の授業では、まず動画視聴を通して生成AIの仕組みや特徴について情報収集を行いました。便利で画期的なツールである反面、使い方を誤ると危険性もあることを学び、クラスごとに「AI利用のルール」について考えました。生徒のふりかえりでは「AIは”本当に困ったときのお助けツール”として考え、信じすぎないようにしたい。」「便利だけど、使い方に注意することが自分も相手も傷つけないことに繋がると気付いた。」という記述がありました。生徒たちは、AIの便利さに目を奪われるだけでなく、「情報を鵜呑みにしないこと」や「使う側の責任」といった倫理観の大切さに自ら気付くことができました。
第2回では、前回の学びを踏まえて「AI利用5ヶ条」を作成しました。その後、学校の学習用にカスタマイズされた「学習用Gemini」を実際に使用し、一人ひとりが疑問解消に挑戦しました。ただ答えを求めるのではなく、AIに「どのような立場(役割)で」「何を」「どのように答えてほしいか」を明確に伝えるプロンプト(指示文)の技術を実践的に学びました。参加した生徒からは「テストで間違えた問題を質問したら、答えにたどり着くまでの導き方を分かりやすく教えてくれた。答えを直接聞くのではなく、ヒントをもらうことでより理解が深まった。」というふりかえりがありました。
今回のレクチャーを通じ、生徒たちは生成AIを「答えを教えてくれる道具」ではなく、「自分の思考を深めるためのパートナー」として捉える視点をもつことができました。本校ではこれからも、最先端のテクノロジーに触れながら、それを主体的に、そして安全に使いこなす「情報活用能力」と「批判的思考力」を育んでいきます。

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7年学年弁論!

7月9日(木)3校時、7年生の学年弁論大会を行いました。各クラスの代表8名の弁士が、学年全員の前でそれぞれの熱い思いや考えを堂々と発表しました。演台に立った弁士は、「50年後、もしアンドロイドに記憶を引き継げるとしたら?」「エスカレーターのマナー」「変」「生きる意味とは何なのだろう」「差別について」「少し我慢するだけで私」「大成功論」「ほんとにそうなのだろうか」という、多角的な視点から物事を深く捉えた弁論をしました。大勢の前でも自分の言葉でしっかりとメッセージを伝える姿は本当に立派でした。また、発表者を支えるように、真剣な眼差しで耳を傾け、温かい拍手を送る学年の仲間の雰囲気もさすがでした。

弁士の8名のみなさん、素晴らしい発表をありがとうございました。そして、運営や準備を進めてくれた文化委員のみなさんも、本当にお疲れ様でした!

 

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