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発表会に向けて~プロと先輩から学ぶ「伝える力」!
10月27日(火)の9年未来創造科では、11月12日に控えた発表会に向け、 (一社)プレゼンテーション協会島根県アンバサダーの安平光一郎様をお迎えし、プレゼンテーションのレクチャーを行いました。
冒頭では、今年度「日本代表」としてシンガポールでプレゼンを行った卒業生(高校3年生)大屋穂波さんへのインタビュー動画を全員で視聴しました。世界を舞台に活躍した先輩の実体験から「聞き手を意識したプレゼンテーション」がいかに重要かを学びました。
続いての安平様によるレクチャーのタイトルは、『「見せる」と「魅せる」で伝えるプレゼンテーション実践講座』。話を聞くだけでなく、実際のワークや隣の席の仲間との話し合いを交えながら、「スライドのつくり方」と「話し方」の2つの視点について考えを深めました。
スライドづくり(見せる)のポイントは、「1スライド 1メッセージ」「文章より単語・数字」「図や写真は大きく」。話し方(魅せる)のポイントは、「目線(アイコンタクト)」「間(ま)を作る」「ジェスチャー・小物の活用」。
一歩先を行くテクニックと心得を学び、9年生は11月12日の本番に向け、自分たちの発表内容をさらにブラッシュアップしようと意欲を高めていました。本番でどのような「魅せる」プレゼンテーションが披露されるのか、今から楽しみです。

