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フォトニュース

2024年9月

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今日は前期課程で学校説明会があり、そら組保護の皆様にお出かけいただきました。

あっという間に就学まで半年、になりましたね。

手続きは気を抜かずに、とお話させていただきましたが、子どもたちには、どうぞ1年生に向かっての期待がもてるようなお話をしていただけるといいな、と思います。幼稚園でも、少しずつ就学に向かっての話をしていこうと思います。

さて、私も今日は学校説明会に参加していましたので、あまり写真がないのですが、今日から運動会のダンスを「げんきっこタイム」で始めたり、そら組はリレーに向けて走る活動をしたりと、子どもたちの生活が運動会モードになりつつあります。9月に入っても暑い日が続くので、熱中症などに気をつけて活動を組んでいこうと思います。

今日から島根大学教育学部の幼稚園教育実習生4名と、母校実習1名の教育実習が始まりました。

本年度は、とても実習生の多い年度で、島根大学から12名、母校実習が3名と、たくさんの実習生が附属幼稚園で幼稚園教育を学びます。学生とのたくさんの出会いが子どもたちにとっても良い経験となるよう、実習生指導も力を入れていきます。

早速、給食も始まりました。今日のメニューです、美味しくいただきました。

 

 

 

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毎日暑いですね! しかし、子どもたちは暑さに負けず、元気いっぱいです。今日は朝から遊戯室で「げんきっこタイム」、身体を動かしていきます!(遊戯室にエアコンがあることのありがたさを実感します)

昨日から、運動会で披露するダンスに取り組んでいます。基本的に、そら・ことりのペア(トリオ)で一緒に踊る構成になっています。

曲名はまだ内緒にしておきますね。ダンスの内容は、これから子どもたちと創り上げていく部分も多いので、おいおいお伝えするとして、今回は雰囲気だけを写真でお伝えします。

附幼の子どもたちらしい、元気いっぱいの、楽しいダンスになりそうです。運動会をお楽しみに!

さて、今日は子育てフリートーク「これからの子どもたちが身に付けるべき資質・能力」として、島根大学 御園 真史 先生による講演を行いました。今回は、山陰教員研究センター(前期課程横)の「未来創造ラボ」を会場にして行いました。雰囲気が本当に大学の講義、そのままです。

これから迎える新たな社会、Society5.0といわれる時代に、どんな資質・能力が求められているか?といった内容について、AIであったり、STEAM学習であったりというキーワードから、講話していただいたり、参会の皆様で考えたりしました。下のホワイトボードは皆さんがグループに分かれて話し合った内容ですが、皆様、さすがです。大切なキーワードがたくさん出てきました。

とても興味深い内容で、参会の皆様からもたくさんの質問がありました。私も、改めて幼児教育の向かう先について、考えさせられました。御園先生、ありがとうございました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

さて、幼稚園に戻ると、自分で見つけた遊びが終わり、そら組は遊戯室で鉄棒に取り組んでいました。運動に向かう意欲、少しずつ高まっています。自分でやってみたい種目と、「前回り」をやってみました。

子どもの意欲を大切にしながら、技術的なことや指導方法については、前期課程の体育の先生に教えていただき丁寧に取り組んでいこう、と担任と話しています。

さあ、いろいろとやってみよう、チャレンジしてみよう!

ことり組は、夏休みに貸し出ししていた5冊の絵本を返却して、毎週2冊借りる絵本貸し出しのスタートです。重白先生、2学期もよろしくお願いします。

その後は、保育室で運動会に向かう心構えについて、学級で共有しました。

運動会のスローガンは、「みんなで ちゃれんじ うんどうかい」です。みんなでって何?チャレンジってどういうこと?運動会って何をするの? 一つ一つ、共通理解をしていきました。

かけっこ、玉入れ、つなひき。やったことのある人、みたことのある人、それぞれ経験の差はあるかと思いますが、ことり組では一つ一つ丁寧に押さえて、意欲を高めていきます。6日(金)は後期課程の体育祭。競技を選んでですが、幼稚園のみんなで、生徒の応援に出かけます。楽しみです。

弁当を挟んで、そら組では、就学前健康診断の一環として、聴力検査を行いました。結果につきましては、ご住所のある校区の小学校で実施される就学前健康診断でのお伝えになります。検査自体は慣れたもので、上手に出来ましたよ。

最後にもう一つ。昨日になりますが、前期課程では引き渡し訓練のやり方を再考し、保護者の皆様に速やかに引き渡しができるよう、改めて児童対象の訓練を行いました。

朝一番の訓練だったため、登園前の幼稚園は参加しませんでしたが、引き渡し方法は前期課程と同様になります。新しい引き渡し方法につきましては、本園ホームページにアップしていますので、ご確認ください。

「保護者の皆様:緊急時におけるお子様の引き渡しについて(幼稚園・前期課程)」

https://www.shimane-fuzoku.ed.jp/fuyo/info/8535/

 

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本日はとても暑い中でしたが、環境整備作業にお出かけいただきまして、ありがとうございました。

夏休みの間に伸びた草をとっていただき、園庭が見違えるように綺麗になりました。気持ちよく、運動会に向かって園生活を過ごすことができます。皆様ありがとうございました。環境部さんには大変お世話になりました。

夏休みの間も、教育後援会顧問の松浦さんが、何回も芝刈りに来てくださいました。昨日もお出かけいただき、綺麗にしていただいています。ありがとうございます。

さて、そんな綺麗な芝の中で、ことり組は昨日に引き続き、かけっこをしました。

みてください、このかっこいいスタートの構えを。

昨日の学級で共有する時間でも、「本気で」という言葉を共有しています。順位にこだわるのではなく、自分なりに本気で、一生懸命走ることが大事です。みんな、頑張って!

園庭で身体を動かした後は、遊戯室でサーキットをしました。1学期から取り組んでいましたが、いよいよ、運動会の競技に取り入れる種目を決めていきます。4歳児にとって楽しく、でも簡単すぎず、チャレンジできる種目。さあ、どんな競技になるでしょうか。

一方のそら組。今日は、サラ先生の「英語で遊ぼう」でした。

アシスタントとして、実習生が実習保育をかねて参加しました。私(太田)もそこそこ教職歴が長くなってきましたが、幼稚園で外国語メインの実習保育、初めて見ました。手遊びの後は、英語の絵本を読み聞かせ。今回は、天気(weather)についての活動です。

さあ、英語を使って遊びましょう。「ウェザージャンケン」です。ジャンケンをした後、どんな天気が好きかを英語で聞き合います。出来るかな(笑)。

そら組は続けて、わいわいランドの活動です。今日は1年生の代表が、そら組のみんなに話がある、といって来てくれる予定です。

待ち人来たらず。。あ、来てくれた!大喜びです。

今後、1年生と一緒に創り上げる「わいわいらんど」というイベントで、一緒に遊ぶ内容を1年生が考えるために、幼稚園で遊んでいる内容を教えてね、ということを伝えてくれました。

だんだんと、1年生と遊ぶことが楽しみ、という気持ちが膨らんできています。

さて、昨日もフォトニュースでお伝えしましたが、そら組がチャレンジしている鉄棒。昨日、指導方法について前期課程に相談したところ、1年担任、そして体育主任である大谷先生が、鉄棒のコツを指導してくださいました。

前期課程で、1年から6年まで、鉄棒の授業で使う、鉄棒に必要な運動感覚を育む「てつぼうのうた」という歌があるそうです。

♪飛び上がり つばめ 布団干し~♫

少し幼稚園バージョンに修正してやってみると。。

なんと、昨日まで恐くて前回りができなかった人が、くるり!!

「てつぼうのうた」、すごい効力です!正直、驚きました。やはり、適切な指導法は大切ですね。鉄棒の指導方法1つでも、こうやって幼小がつながることもとても意義のあることで、その面からも嬉しく思います。今後も大谷先生にいろいろとご指導いただきます。よろしくお願いします。

今日はお伝えしたいことが盛りだくさんでしたが、大切な「自分で見つけた遊び」の様子も少しお伝えしていきます。

夏休みがあけて、園庭のザクロが大きくふくらみました。みつけると、どうしても採りたくなりますよね。

キノコに登って、ザクロの実に向かって、ジャンプ! すごい採り方です(笑)

さあ、ザクロの実を開けてみましょう。どんな色の実でしょうか。。

食べてみたところ、すこし酸っぱくて、少し甘い、実によって味が違う、といった感想でした。結論としては、まだ収穫には早いかな(笑)。

その流れで、今日はやけに「上」に目が向きます。雨樋で何をたたき落としているかと思ったら。。

蝉の抜け殻でした。すごい数!

一方のことり組は、下に目を向けています。自転車小屋のスロープをコロリ。

「みてみて!」と大きな声。何か捕まえた?

ハサミムシとゲジゲジ、だそうです。

園庭でバッタ取りをしていると、業間で校庭に出てきた1年生(虫取りが目的)が合流します。

苦労の甲斐があり、捕まえました。何でしょう、クワガタムシ?

今月は、運動会に向かっての活動が多くなり、子どもの意識も運動的な遊びに向いていくことが多くなるかと思います。

その中でも、個々の興味関心や意欲に丁寧に沿っていき、季節に応じた「自分で見つけた遊び」も大切にしていこうと考えています。

 

 

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連日、暑い中ですが、朝の交通安全立ち当番お世話になります。水やり当番共々、皆様本当にありがとうございます。

さて、明日は後期課程の運動会です。明日も高い気温が予想されるため、時間短縮の対策をとり、「学年別リレー」を今日実施することとなりました。

例年、幼稚園の運動会の最後は、そら組のリレーで有終の美を飾っています。そら組にリレーに対しての熱い思いを抱いて欲しい、との願いをもち、リレー遊びのきっかけ作りとして、毎年後期課程の学年別リレーを見学・応援させてもらいます。取り急ぎ、後期課程に連絡をとって、今日見学に出かけました。

日差しがとても暑いので、後期課程のご厚意で本部の長机を下げていただき、日陰での応援となりました。いつもありがとうございます。さあ、リレーのスタートです!

全学年見たかったのですが、時間的に見学できたのは、7年生のリレーでした。生徒の力強い走り方、バトンの渡し方、順番に出てくるやり方など、担任の言葉かけもあって、何となくイメージしていた「リレー」という競技を実感できたようです。

後期課程の皆様、ありがとうございました。明日の運動会も、つなひきの応援に(明日はことり組の一緒に)出かける予定です。

さあ、幼稚園に帰って、今観てきた7年生のリレーについて、学級で共有していきます。

「速かった」「かっこよかった」「棒みたいなもの(バトン)を持って、渡していた」「すぐにやってみたい」など、いろいろな気付きが出てきました。

では、チームに分かれてやってみましょう。幼稚園では、丸バトンを使います。緑、白、黄色。どのチームで走りたい?との問いに。。

圧倒的に、緑が人気です。何故だか分かりますか?

それは・・・・・さっき、7年生のリレーで緑が優勝したから(笑)。でも、さすが年長です。「チームの人数が違うから、出来ない。」とすぐに気付きます。そら組は26人だから、チームの人数は、8,9,9です。今日は仮のチーム、ということで、自分たちで上手に人数統制していました。

さあ、暑いけれど、頑張って走りましょう。前期課程の校庭に、濵野主任が見事なトラックを白線でひきました。本番も、この大きさです。

例年、最初はなかなかルールが徹底せずに混乱するのですが、さすが9年生のリレーをみた直後、ルールを理解しているようです。

さあ、スタートです、頑張れ!本気で走りましょう。

結果は、今日は抜きにして、リレーのルールをみんなで共通理解することが出来ました。意欲面は、チームを決めて対戦していく中で育っていくものだと考えています。どうぞお楽しみに!

時間を戻しますが、今日も朝からげんきっこタイムで、ダンスに取り組みます。毎日、子どもの様子をみながら、一日1つか2つ、先生方から「ワンポイントアドバイス」があります。

今日は、最初を飾る、かっこよいポーズについて、先生からアドバイスがありました。さあ、出来るかな?

確実に、昨日よりかっこよい決めポーズです。楽しく、自分なりの個性で踊るのが第一ですが、より素敵な姿を観てもらえるよう、少しずつ完成度を上げていきます。

ことり組は、今日は玉入れに挑戦しました。昨日もサーキットの1つに玉入れがあったのですが、なかなか玉が入らず苦戦していたので、改めてみんなで取り組んでみました。

玉の投げ方もですが、ルールを守ることも、集団遊びを楽しむためには大切です。笛がなったら、投げるのをやめて、丸い線に座る。きちんと出来ました。

後で、共有する時間として、投げ方のコツを紹介し合いました。玉、たくさん入るようになりました!

その後、実習生による保育で、絵本の読み聞かせがありました。きちんと毎日、担任と保育の振り返りをして、計画をたてているので、選んだ絵本は運動会の、玉入れに関わる話でした。

今日は、ことり組は絵本の部屋でも、司書の重白先生に読み聞かせをしてもらいました。重白先生ありがとうございます。

今日の給食です。美味しくいただきました。

降園後は、講座「ひのき箸作り」第1回でした。今年はことり組限定にさせていただいたので、皆、カンナを持つのが初めての子ども達です。まだ第2回、第3回があるので、詳しくは書きませんが、写真で雰囲気をお伝えします。

講師は、もちろんチャーリー博士こと山下先生です。今回も、総合理工学部建築デザイン学科の細田先生、三島先生、学生の皆さんが手伝いにきてくださいました。いつもありがとうございます。

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今日は後期課程の運動会でした。昨日、お伝えしたように、プログラム3番「綱引き」を見学・応援させてもらいました。

今日も後期課程のご厚意で、本部テントの日陰に入れてもらいました。いつもありがとうございます。しっかり応援しましょう!

さあ、いよいよ始まります、わくわくドキドキです。幼稚園児が、さほど理由なく(笑)青頑張れ、黄頑張れ、というのを後期課程の放送係さんが取り上げて「幼稚園のみんなは、青組を応援するそうです!」と放送するたび、各色が盛り上がっていて、申し訳ないような、園児の応援って励みになるんだな、と嬉しいような、でした。さあ、どの色も頑張って!!

みてください、この中学生の本気の迫力を! つなひきのやり方を知る、というのも見学のねらいの1つですが、この競技に向けた気持ちの込め方を実感して欲しいな、と感じました。校庭からの帰り道に「すごかったね、つなひき、やってみたい!」と、とても意欲的な声が聞こえていましたよ。

そして、後期課程の運動会といえば、各色でテーマに沿ってデザインされた「デコ」。今年も色とりどりの(運動会のテーマも「彩」でした)デコが運動会に花を添えていました。

これをオマージュしている訳でもありませんが、幼稚園でも、赤チーム青チーム、それぞれチームのスローガンを考えて、旗を作ります。実習生に文字を書いてもらい、後に飾り付けをします。どんなスローガンになったかは、お楽しみにしておきます。

そら組は、そら組の競技(友だちと協力して行う競走)をどんな競技にするのか、子どもたちと相談中です。

1学期から遊んでいる「サーキット」「泥団子」などなど、いかに「自分で見つけた遊び」の要素を競技に取り入れようかと、遊びながら考えています。

さて、ことり組は、暑かった1週間の金曜日、ということで、みんな少々お疲れ気味でした。今日は運動会の活動をした後、弁当前にエアコンの効いた「木音の部屋」で、ゆっくりと遊びました。

今日は、私(太田)、幼稚園代表で後期課程の運動会に参加をしてきました。ここ数年は、コロナ対策で、熱い思いを胸に秘めて声は出さない、という運動会だったのですが、今年は応援・声かけOKの、熱い思いがあふれ出る運動会でした。

応援合戦も、どの色も圧巻でした。最後の色別混合リレーは、生徒たちの熱量に圧倒されました。

思春期の子どもたちが、本気になって、切磋琢磨しながら、時間をかけて創り上げた運動会。結果にかかわらず、多くの生徒が、様々な想いで涙を流していました。園児の頃を知っている生徒もたくさん居るので、その想いにもらい泣きをしそうでした。いつも思いますが、附属義務教育学校、いい学校です。

本当に残暑厳しい1週間でしたね。来週は、日中も少し涼しくなるとよいのですが。週末はしっかり休んでくださいね。

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