このページの本文へ

島根大学教育学部附属幼稚園 ホーム

Menu

サイトマップ

このページの位置: ホーム > フォトニュース > 2024年9月10日 > 記事

フォトニュース

2024年9月10日

ニュースの写真1

今日も良い天気ですね。さて、話題は昨日の話になりますが、義務教育学校1年生とそら組で行う交流活動「わいわいランド」がありました。

先日、1年生から、10月に向けて一緒に創り上げるイベントに関して、「幼稚園で遊んでいる内容を教えて」という質問に答える会です。

伝える内容を担任とそら組の子どもたちで共に考え、映像にしたものを、電子黒板で流しながら説明をしました。私(太田)は会議があって参加出来なかったのですが、参加した濵野主任によると、「楽しさが伝わる、とても良いプレゼンテーションだった。子どもたちも、先生同士の連携も素晴らしかった。」と聞きました。子どもも教員も、これまでの連携の成果ですね。

この10月に予定しているイベントのタイトルは、1年生が相談して考えてくれました。その名は・・・・

「あそびのせかい」です。何だか、わくわくしますね。そら組もお気に入りのタイトルになりました。

さあ、一緒に遊んで、今よりも何でも言える、一緒にいて楽しい関係になりましょう!今回は、幼稚園自慢の「カラ木ー」で遊びました。

お題は『時間内にどれだけ高く塔が組めるか』です。1年生とそら組で、相談して、協力して、楽しんで。とても実りのある交流となりました。次回のわいわいランドが楽しみです!

さあ、今日も運動会に向けて、子どもたちと相談しながらの競技作りが進んでいます。そら組の学級競技も、いろいろとアイデアが出て楽しいものになってきました。

雨樋を使った遊びと、泥団子遊び、2つの遊びを合体させた競技のアイデアです。2人組になって、まず雨樋を組み合わせてコースを作ります(雨樋裏に養生テープ)。

コースが出来たら、2人で協力をして、下に置いたバケツに泥団子が上手く入るように、樋から泥団子を転がします。入るかな??

息を合わせて、よいしょ! 上手上手。樋の並べ方も、ジグザグだったり、まっすぐだったり、はみ出させたりと、いろいろなアイデアが生まれています。

上手なので、さらに難易度をアップ! 一人が転がして、一人がバケツでキャッチ! さあ、やってみましょう。

樋をまっすぐにすると、速く団子が転がります。ジグザグにすると、いつ落ちてくるのか予想しづらくなります。工夫の余地がたくさんあります、面白いです。

最終的にどのような競技になるのかは、未だ未定です。お楽しみに!

ことり組、昨日の活動です。1学期、皆、ダンゴムシと触れ合って、たくさん遊びましたね(現在進行形)。ダンゴムシ、何とか競技に取り入れよう、と担任、いろいろ考えました。

やってみたのが、段ボールキャタピラです。頑張って、前進前進!

これも、どんな競技になるのか、最終的には未定ですが、お楽しみに!

さて、今日ですが、ことり組11:00、運動会の活動を終えて、保育室で「自分で見つけた遊び」をしていました。

廃材などを利用した制作活動が盛り上がっていて、何やら11月末に予定している「子どもまつり」前のような、楽しい雰囲気でした。

丸くくりぬかれた段ボールをお金(コイン)に見立てて、それをペットボトルに流し込んで貯めていました。

こちらは、ペットボトルの蓋を利用して、大きめのお金作り。大きいだけ合って、金額は500円。これは、生活経験でしょう。

今年のことり組さんは、ロボキーで遊ぶことが多いように思います。自分の大切な、マイ・ロボ木ーを、改めて飾り付け。

他にも写真が撮れませんでしたが、ステージを作ってアイドルごっこ、もしていましたよ。

話題をかえます、講座ひのき箸つくりの第2回でした。山下先生、総合理工学部建築デザイン学科の細田先生、三島先生、学生のみなさん、ありがとうございました。

今週は各種会議や会合があり、なかなか子どもたちの活動を追うことが出来ず、フォトニュース更新が出来ないことがあるかと思いますので、ご容赦ください。

ページの先頭へ