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フォトニュース

2026年1月16日

ニュースの写真1

今日は、春が来たかのようなポカポカ天気ですね。来週はまた雪マークが出ています、気温差が激しいので、風邪などひかぬよう気をつけていきましょう。皆様、先日は入園選考に伴う休園にご理解ご協力いただき、ありがとうございました。

さて、今日は前期課程の体育主任 大谷亮介先生が、年長そら組を対象に「体育体験」として、小学校の「授業」を体験する活動を実施してくださいました。

体育の大事な約束として、「おはなしを よくきこう」「おうえんをしよう」「あぶないことは しない」という3点を教えてくれました。最初だけでなく、活動中にも折に触れて確認されたので、子どもたちも意識して行動することができていました。

とても明瞭な声かけ・指示をしてくださるので、そら組一人一人に活動のやり方や意図がきちんと伝わっていました。また、子どもの興味を引きつける楽しい進行をされるので、グッと気持ちを先生によせて活動することが出来ていましたよ。

「おおげさジャンケン」

「動物歩きをする」

「とびっこ遊び」

幼稚園生活とまた少し違う文化に触れて、それが楽しい経験として心に残ったように思います。毎日、こんな勉強をすると思うと、就学が楽しみだね! 大谷先生、ありがとうございました。

一方のことり組は、スナップエンドウの苗を畑に植えました。収穫は、そら組に進級してからになります。無事、冬を越して成長するといいのですが。

その後は、ポカポカ陽気の中、園庭でしっかりと「自分で見つけた遊び」を楽しみました。

そら組で面白い遊びをしていたので、紹介します。園庭でスズカケの実(プラタナスの実です)を見つけたそら組さん。図鑑に載っていた、プラタナスの実を使った「ハリネズミ」の作り方を参考に、ピンセットを使って制作をしていました。

図鑑をみて、園庭にあることがピンときたようです。細かい作業です、最後まで表現できるかな?

まだお知らせ出来ていませんが(来週手紙を出します)、そら組は、給食の配膳を当番活動の一環としてやっていこうと計画しています。

今日は、1年生が配膳する様子を、間近で見学させてもらいました。

さすが1年生、自分たち学級の人数を見積もりながら、ちょうど良い量を配膳していきます。

当番以外の、待っている子どもたちもさすがです。静かに待っています。

それぞれのメニュー別の配膳の仕方、気をつけることなど、興味津々で見学したそら組でした。基本的に、1年生のやり方に揃えてやってみようと思います。

急なお願いでしたが、快諾して招待してくれた1年部の先生方、子どもたち、ありがとうございました。

さて、今日のそら組は、前期課程との交流デーになりました。降園前の5分間、1年生が遊戯室に「インタビュー」に来てくれました。

3学期に行う「わいわいランド5」は、1年生が前期課程に招いてくれて、学校生活を1年生なりの目線で紹介してくれます。

その事前調査で、ペアの子どもたちに、「楽しみなこと」「不安なこと」など、インタビューで聞いていました。

楽しみなことに関して、「体育」という子どもが多数でした。今日の授業が楽しかった成果だと思います。

不安なことは、「無い」という子どもがほとんどでした。これは、実は本当なのではないか、と私は考えています。何度も前期課程にでかけて、何度も1年生と遊んで、先生方と仲良くなって、運動会や音楽会を一緒にして、今日のように体験授業をしてもらって、ランチルームで給食を食べて、合同集会を重ねて、などなど。こんなに丁寧に、回数を重ねて、先生方を協働して過ごす幼小「架け橋期」は、附属学校園ならではです(太田調べ)。

この教育環境に改めて感謝しつつ、就学に向かう3学期を改めて実りある時間にしようと考えた今日1日になりました。

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