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フォトニュース

2026年1月22日

ニュースの写真1

雪、積もりましたね!大人にとっては困りものの積雪ですが、子どもたちにとっては、他に無い魅力的な遊び環境です。

午前中、日が差すような雪の止み間もあったので、そら組・ことり組共に園庭に出て雪遊びをしっかりと楽しみました。

雪と言えば?? そう、そり遊びです。

ぶつからないように、築山に登るルートなどの約束は教員が指示しました。

附属幼稚園自慢の、高い築山。スピード、滑る距離ともに、最高です。

雪遊びといえば?? そう、雪だるまです。↓これは、前期か後期の児童生徒が作り置いていた、大きな雪玉のようです。

まずは、小さな雪玉を作って、地面に置いて転がしていきます。

気温が低く、膝をついても大丈夫。

↑見ていただいた通り、転がすのは大変です。考えました。↓ある程度大きくなった雪玉を、「築山から転がすことで自動で雪玉を大きくする作戦」。

やってみたら、大きくなるどころか、粉々に砕けて大失敗(笑)。

やはり、地道に転がすのが、正解のようです。

すべり台といった固定遊具も、積雪があると、また違った魅力があるようです。滑るので、気をつけて登りましょう。

すべり台にはすでに雪が無いのですが、イメージで速く滑れる気がするそうです(笑)。

雪と言えば?? そう、気温が低くて、いつもと違う様々な自然現象が見られる天気です。

何と、ひょうたん池が凍っていました。さすが子どもたち、すぐに発見しました。

枝でつついてみます。

雪玉を投げつけてみます。

長靴でそっと踏んでみたら、すぐに水にとどいたそうです。

後期課程のあちこちにある、水たまり。これも凍っているのに気付きました。こちらは、完全に氷になっていて、上に乗れましたよ。

もう1つの自然現象、つらら。いたるところからぶら下がっています。

なんとかしてとりたい、と雪玉をぶつけます。そして、落ちて粉々(涙)。

お、手が届くかな?

大成功! つらら、手に取って大喜びです。

雪といえば?? そう、雪おろしです。お仕事ありがとうございます。

なぜ、雪遊びはこんなに楽しいのでしょう? 私が思うのは、子どもの思いやイメージにそって具現化できる素材である、可塑性がある素材である、という点が大きいのではないでしょうか。


しっかり遊んで、終わったあとにはしっかりと暖まった子どもたちです。

その後、そら組の合奏を聴かせてもらいました。楽しみながら練習した成果で、すでに音がそろっていましいたよ。

今日の給食です。美味しくいただきました。

年長は、配膳の当番活動スタートです。初めてにしては、ものすごく上手でしたよ。

明日は、おもちゃ箱公演です。今日も1日、準備をしていただきました。楽しみです、どうぞよろしくお願いします!

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