








7/2(木) 4年生社会科で法教育の授業がありました。「ごみを減らすためにはどんな条例をつくったらよいだろう」というものです。ただつくるだけでなく、ゴールはつくった条例を実際に松江市議会に届けてもらうことだと伝えると、「うわぁー」「やりたい!」という声が上がりました。そのために、お二人の弁護士さんをお招きしてアドバイスをいただきました。今日は班の中で意見をまとめるところまで。次回は各班の意見をクラスの条例案として練っていきます。ここのところ数年間、こうして弁護士さんにお越しいただき授業に協力していただいていますが、これは日弁連(日本弁護士連合会)の事業の一環だとお聞きしていました。今日あらためてそのことに触れると、実は小学校を訪問して授業をしているのは本校だけだとのこと(高校や中学校が中心)。改めて、本校の子どもたちは恵まれていることを実感しました。

