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島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程 ホーム

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フォトニュース

2025年5月

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人とかかわる力!

校歌にある「すこやかに しなやかに」から名付けた「すこしなタイム!」…これは、月に1~2回、朝礼前の10分間を使ってグループやペアでゲームをする時間です。ねらいは、ずばり「人とかかわる力の育成」で、名城大学の曽山和彦教授が開発された「かかわりの力」を育成するプログラムです。現代の子どもたちは、「自分にはよいところがある」「自分は大切な存在なんだ」といった自尊感情が低く、ソーシャルスキル(対人関係のコツ・技術)が乏しいと言われています。このプログラムは、グループやペアでかかわりを楽しみながら「自尊感情」と「ソーシャルスキル」を無理なく高められる活動になっています。
自分のことを大切に思い、今も、そしてこれから出会う人ともうまくかかわっていけるようにと願っています。

今回の写真は、入学して1ヶ月が経つ今日(5/9)の7年生の「すこしなタイム」の様子です。

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研修センター!

本学校園は教育研修校としての使命があり、「子どものいる教員研修センター」として多くの研修会で授業を公開します。今日(5/9)は、島根県教育センター主管で「中学校数学理科教員リーダー育成研修」が行われ、数学は7年1組と9年4組、理科は8年3組と9年1組の授業を公開しました。数学・理科教員のリーダーとしてこれからの島根県をけん引していかれる先生方が研修を積まれました。

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9年未来GO!

9年生の本年度の「未来創造科」がスタートしました。5月8日(木)にガイダンスを行い、「未来創造科」の目標を確認したり、7・8年生での活動を振り返ったりしました。9年生での活動テーマは「他と共に社会に参画する」です。9年生では、「保健・医療と福祉」「人間とコミュニティ」「まちの安心と安全」「産業と観光」「資源とエネルギー」の5つのカテゴリーに分かれて、探究活動をしていきます。今年度は、地域コーディネーターの伊藤康子先生も活動に携わってくださるとのことで、とても心強い味方が増えました。

これから一年間、どんな「住みたいまちプロジェクト」が展開されていくのか、楽しみですね!

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仕事の先には笑顔がある!

8年未来創造科の前回のガイダンスでは、今年度の職場での体験や見学を通して、どのようにして地域課題を探究していくのか見通しをもち、一年間を貫く探究の課題もみんなで設定しました。

今回は、地域コーディネーターの伊藤康子先生から、ご自身の体験も交えながら仕事について話していただきました。お話を通して、仕事は何かをすることでお金を得たり、社会に貢献したりする活動であること、それぞれの仕事にそれぞれの特徴やサービスの仕方、作法などもあると学びました。そして、それらの仕事の先には、誰かの笑顔があるという素敵な言葉もいただきました。途中では、イタリアンレストランでお勤めされた経験をもとに、お皿の運び方も演じていただきました。生徒も挑戦してその技のすごさを実感しました。次回は、ゲストもお呼びし、さらに別の仕事に就いておられる方の話を聞きます。

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小さな親切!

今日(5/14)山陰合同銀行本店で行われた「小さな親切」運動山陰本部総会に9年生の廣瀨和香さんが招待され、作品の朗読を行いました。廣瀨さんの作品は令和6年度の第49回「小さな親切」作文コンクールで全国約3万点の出品作品から入選として選ばれたものです。
通学中の忘れ物が自分の手元に戻ってきたときの嬉しさ、その忘れ物の中に添えられた拾った方のメッセージから感じた親切について書いた作品を、穏やかな口調で朗読しました。たくさんの参会者の方の心に届いた朗読でした。

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