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フォトニュース

2026年5月15日

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思考ツールレクチャー!

5月12日(火)の7年生未来創造科インフォメーションでは、情報を整理・分析したり、情報をもとに考えたりするために有効な「思考ツール」についてのレクチャーを行いました。授業では、ベン図やピラミッドチャート、クラゲチャートなど、さまざまな思考ツールを紹介しました。

生徒たちに聞いてみると、前期課程やそれぞれの小学校で使用した経験がある人も多く、思考ツールが身近な学習方法として定着している様子が見られました。また、国語や社会の教科書にも思考ツールが取り上げられており、教科の学習の中でも活用が広がっています。

実際にツールを使いながら、「考えを整理しやすい」「友だちと意見を比べやすい」といった声も聞かれました。未来創造科での探究活動ではもちろん、教科の学習においても、思考ツールを積極的に活用していきます。目的に応じて使い分けながら、自分の考えを整理したり、比較・分析したりすることで、思考をさらに広げ、深めていってほしいと思います。

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自らの手で未来を切り拓く進路!

「自分の進路は、自分で決める」。そんな決意を胸に抱くべく、9年生に対する進路説明会を行いました。まず三成先生より、昨年度から導入された公立高校のインターネット出願など、最新の入試システムの解説がありました。合否を左右する「個人調査報告書(内申点)」と「当日の学力テスト」の関係については、島根県の昨年度の例をもとに話を聞きました。その他、今後の重要スケジュールの確認、夏のオープンスクールに参加することの大切さも知りました。会の最後には、入試に関するクイズを解きながら、正しい情報を確認しました。
後半は教室に戻り、タブレット等で志望校を詳しく調べました。ネット出願への移行により、これまで以上に「自己責任」と「正確な理解」が求められます。見通しをもって、今すべき行動を判断していきましょう。

 

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「著作権」学習第2弾!

5月13日(水)、7年生の未来創造科では、前回の「著作権」学習に続き、情報の集め方やまとめ方について学習しました。今回はライブラリーで、学校司書の重白先生から、図書資料を使った「引用」や「要約」の仕方について教わりました。生徒たちは、一人ひとりが生物に関する本を1冊選び、「友だちに伝えると面白そうだ」と感じた内容を情報カードにまとめていきました。使用した図書は、参考文献リストに適切に記録しながら、集中して情報収集に取り組む姿が見られました。

また、収集した情報は理科の時間に発表しました。国語の授業で学習している発表の工夫も活かしながら、聞き手に分かりやすく伝えようとする姿が見られました。未来創造科での学びが、教科の学習ともつながっている様子が感じられる活動となりました。

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世界の子どもたちのために!

生徒会四役の呼びかけでペットボトルのキャップを集めています。今日(5/15)の放課後は、四役とボランティアで集まった人たちが、集まったキャップのきれいさを確認したり、洗浄したりする作業を行いました。このにぎわいに水槽のカメたちも何ごとかと首を伸ばします!!

このキャップは山陰合同銀行が展開している「エコキャップ収集運動」に寄贈します。キャップはリサイクル業者に回収され、その売却益で世界の子どもたちにワクチンが届けられます。一人ひとりの思いとこの小さな活動が、少しでも多くの世界の子どもたちのためになることを願います。

そして、洗浄活動の後は、ギネス附属記録チャレンジとして、ペットボトルを使ったボトルフリップを2分間で何回できるかチャレンジしました。普段は関わることの少ない他学年と楽しく交流する時間になりました!

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