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フォトニュース

2026年5月25日

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7年未来ガイダンス!

5月18日(月)、7年生の「未来創造科」ガイダンスを行いました。まず、本学校園特設教科である「未来創造科」の全体像や、これから取り組む「住みたいまちプロジェクト」について知りました。まず、データをもとに島根県の人口減少や65歳以上人口の割合などについて知り、「島根県は課題先進県」であること、そして「島根の課題を解決する力は、日本の課題を解決する力につながる」という視点をもちました。また、未来創造科における探究のプロセスや、これから3年間でどのような学習を進めていくのかについて理解を深めました。さらに、昨年度取り組んだ先輩たちの学習の様子を聞き、自分たちのこれからの学びへのイメージを膨らませました。最後には、自分が考える「住みたいまち」や、公民館の利用状況などについてアンケートを行いました。

7年生のテーマは「社会を知る」です。今後は、公民館訪問で館長さんのお話を聞いたり、地域の方々と交流したりしながら、探究学習を進めていきます。地域について知り、自分たちにできることを考えながら、学びを深めていきましょう。

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地域で働く方から学ぶ第2段!

8年生「未来創造科」では今、小単元1の探求課題「地域にはどのような職場があるだろうか?」について考えるため、地域で働く様々な方々からお話をうかがっています。5月22日(金)、その第2段として「合同会社弐百円」から森脇香奈江さんと佐藤朋也さんをお招きし、講演をしていただきました。お二人は地域おこし協力隊として3年間活動される中で、鳥獣による農作物被害の現状を目の当たりにし、その問題を解決するためにプロジェクトを構想し会社を設立されました。プロジェクト名は「icas project」。「埋められるいのちを一頭でも無駄にしたくない」という思いが込められているそうです。捕獲された猪の90%が埋設処分されているという事実や、そこにある地域の課題に真剣に向き合うお二人の姿から、地域の課題解決について深く考える機会となりました。
8年生はこれから、聞いたお話から得られた情報を整理・分析し、小単元1のまとめの活動にはいります。

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制服検討会Vol.12!

5月22日(金)は、第12回の制服検討委員会を行いました。前期の帽子とベストについて、前回要望した色合いや校章の位置などの確認をし、決定しました。そして、ボタンデザインについては、児童・生徒から募集したものも含めて検討しました。検討したデザインをもとに業者の方で字体や色合いのサンプルをいくつか作っていただき、近日中に決定することになりました。

R6年10月にスタートしたこの検討委員会も今回で最後を迎えました。三代にわたる生徒会四役の皆さん、第9回から参加の児童代表の皆さんの制服改定に向けた熱い思いと真摯な姿勢に敬意を表します。そして、保護者委員の皆さん、お忙しい中、毎回のご協力ありがとうございました。

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