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フォトニュース

2019年12月

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今日は、お母様方のサークル「おもちゃ箱」の幼稚園公演でした。ハンドベルの演奏、白雪姫の劇、恒例ママレンジャーの劇、子どもと一緒に踊ったパプリカなど、どれも素晴らしい内容と完成度でした。子どもたちが演奏や話の中に入り込んで楽しめている姿、ひとつひとつ喜んで反応している姿を見て、おもちゃ箱さんすごいな、と本当に感動しました。子どもたち、自分たちのためにしてくれた今日の公演・活躍をいつまでも覚えていると思います。これまでの準備・練習、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 

月曜日は前期課程での公演、またよろしくお願いします。

 

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今年度「幼小をつなぐ体幹を整える活動のあり方を探る研修会 PARTⅢ」を行いました。山陰地方の保育所・こども園・幼稚園・小学校・教育機関の方々に参加していただきました。附属幼稚園では、体幹を整える活動をするにあたり、心(自己認知力との出会い)と体(体づくり)の両面から支援していくことを大切にしています。自己認知力に視点をおいた実践発表や体づくりに支援をおいた発表を行いました。また、附属幼稚園で行っている「体ほぐし体操」「しゃきっと座ろう体操」を提案し、実際に体験する時間をもちました。

合わせて「幼児期の運動遊びの指導力向上研修」も実施しました。風船にあるものを巻き付けると、柔らかいボールができあがります。それを使っていろいろな遊び方を提案しました。遊び方を変えると、たくさんの体の動きが経験できます。大人でも十分楽しいゲームです。子どもならなおさら楽しく遊ぶでしょう。そのほかにも、縄跳びや新聞紙を使ってのゲームもしました。遊びの設定の仕方や教具の研究などとても楽しい研修会になりました。ご参会いただいた皆様、ありがとうございました。

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今日は、おにぎり弁当の日でした。幼稚園で収穫した「さつまいも」をたくさん使ってお味噌汁を作りました。いつもは、家庭からおにぎりを持ってくるのですが、今日は年長さんが収穫したお米を使っておにぎりを振る舞ってくれました。

年少さんは、はじめて幼稚園でピーラーや包丁を使って野菜を切りました。年長さんは、包丁で野菜を切ったりお米をといだり、ご飯が炊けたらおにぎりを作ったりと大忙しでした。

みんなで作って食べる活動です。この活動には不思議な力があります。苦手だった野菜が平気になります。苦手なお味噌汁を何回もおかわりをします。そして、みんなが笑顔になります。

お味噌汁の具(さつまいも:幼稚園産・にんじん・しめじ・ねぎ・油揚げ)

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先日、文化部の保護者の皆様、スズカケの会のお父様方、ボランティアのおばあさま方にお手伝いいただき、お餅つきを行いました。

鏡餅を園長先生が作ります。実はこの日が初体験でしたが、見事な手さばきでした。さすがです。

お父様方も力強くついてくださいました。

子どもたちも、かけ声をかけ合ってもちつきです。「よいしょ!よいしょ!」

伝統文化ですが、近年はご家庭でお餅つきをされるところはあまりありませんよね。幼稚園でしっかり経験してもらいます。

さあ、つきあがったお餅を丸めます。手つきは、やはりどろ団子作り(笑)。年長は引っ張って入れ込む丸め方をしてみました。

さっと湯通しをして、きなこでいただきました。つきたてのお餅の美味しいこと!

来年も、子どもたち、ご家族の皆様、附属幼稚園を支えてくださっている皆様、そして世界中の皆様にとって、良い年になりますように。

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今日は終業式でした。

園長先生からたくさん行事があって楽しかったですね。いろいろな経験をして大きくなりました。新学期も元気に会いましょう。というお話されました。

安全、健康に気をつけて、過ごしてくださいね。

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