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フォトニュース

2025年9月4日

ニュースの写真1

台風接近中、何だか蒸し暑いですね。明日、気象に関する警報がでませんように。

さあ、今日も「げんきっこタイム」からスタートです。

ダンス3日目、今日から「もっとこうするとステキなダンスになるよ。」というワンポイントアドバイスをしていきます。

腕を伸ばすところでは、しっかりと腕を伸ばしましょう。うん、かっこいい。

身体の横で手をたたきます。ここも、しっかりと腕を伸ばしましょう。

ガッツポーズは、自信たっぷりに。良いですね。

だんだん覚えていくと、ダンスをするのが楽しくなってきます。毎日の積み重ねですね。

そら組は、お伝えしたように、何人かが「自分でみつけた遊び」の中で楽しみながらリレー遊びをしています。今日は、学級のみんなでリレー遊びをしてみることにしました。簡単な、基本的な遊び方を説明して、後は、先生と子どもたちでリレーを創り上げていきます。

前期・後期の校庭と園庭の間に、コーンを置いてリレーのトラックを準備しました。

さあ、頑張れ! さすがそら組、本気で走ると速い速い。

期待していた、思いのすれ違いによるトラブル場面も無く(笑)、最初からとても形になっているリレー遊びでした。後は、チーム対抗による心情意欲をどう育てていくのか、ですね。

教育実習生も頑張っています。「自分で見つけた遊び」の中で、学びを見取って、子どもたちにどう声をかけるのか。実践の中で気付いたこと、疑問に思ったことは、後の学級協議で担任と話をします。

色水作り、綺麗な色が出ていますね。

砂場の遊びは、何をめあてにしているのかな?一所懸命溝を掘っています。

15分後に訪れてみると、掘っていた溝に水がたまっていました。楽しそうな雰囲気に誘われて人数が増えていました。

「先生、この木の実、なんだろう??」「よく気が付いたね、どこで見つけた?みつけた場所を見上げてごらん。」

さあ、何の実でしょう。

バッタやコオロギ、園庭に大量発生です。捕まえるのが、面白い面白い。

以前お伝えしたように、あえて「虫取り網」は出していません。手ですばやくサッと捕まえます。慣れるとうまいものです。

捕まえた大きなトノサマバッタや、これまた大きなコオロギを触って遊んでいます。苦手と言っていた子どもも、いつの間にか手のひらに大きなバッタを乗せています。

一見、生き物がかわいそうにも見えますが、心を寄せて触れ合っているので、バッタさん、ストレスかけてごめんなさい、と私が謝っています。触れ合って、いろいろなドラマがあって、その上で命の大切さに気付いて欲しいと思います。

飼育する、ということは、食べるものを準備して、出たものを片付ける、ということです。

暑いテラスですが、進んで葉っぱを替えたり、糞を片付けたりしています。子どもにとっては、これも遊びの一環なんでしょうね。

そら組さんの、サラ粉作成コーナー。ふわふわなサラ粉です。

リレー魂に火がついて、遊戯室でリレー遊び。すごい運動量です。

今日は、木音の部屋開放日でした。毎月、たくさんのご参加ありがとうございます。新規に来てくださる方もおられて、嬉しいです。

お腹が空きました、今日の給食です。美味しくいただきました。

午後は、算数部の授業研修会に参加してきました。2年生と7年生の授業でした。様々な前期・後期の授業をみさせてもらうのですが、幼稚園の子どもたちが2年生や7年生になったときに「こんな学びをする」とイメージをすることで、幼児教育で大切にすべきことを再確認しています。

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