このところ、木音の部屋への視察依頼が増えています。見に来られた方は、木音の部屋をはじめ50種類の樹木が植わっている園庭も含めて、幼児教育を行う本園の環境の良さに驚いてくださいます。今日も視察に来られましたが、子どもたちが豊かな園庭で各々の遊びを楽しむ姿をたくさん見ていただきました。
さて、そんな視察の対応をしていたため、少しになりますが遊びの様子をお伝えします。
ドングリ(シイ)がどんどん落ちてきました。ツリーハウスに居ると、トントンといい音をさせてドングリが落ちてきます。そんな今年落ちた新鮮な緑の実を集めて、ドングリスープを作っていました。
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こちらは、県立大学生と一緒に、パティシエのように2段ケーキを飾り付けていました。
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下の泥団子、何だかわかりますか?
団子に模様をつけたいと行って、「靴の裏の模様」「葉っぱを押し当てる」など、様々な工夫をしています。面白いですね。
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こちらも力作、目玉おやじやねずみ男といった鬼太郎キャラが出来ています。
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草花を使って作った色水。微妙な色の変化をつけていて、綺麗です。バタフライピーという、青い花が大活躍です。
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今日は島根県立大学の学生に対する体験授業の2日目でした。水曜日なので、帰りの会まで見てもらうことができました。
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子どもが遊びの中で様々なことを学んでいること、それを支える先生の役割など、半日でしたがたくさんの学びが学生にもあったようです。

