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フォトニュース

2026年5月

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ゴールデンウィークが終わりましたね!(もしかしてまだ中日なんでしょうか?)

みんなの元気な顔をみて安心したと同時に、連休中の楽しい思い出もたくさん聞かせてもらいました。さあ、充電されたパワーで園生活を楽しみましょう。

「園庭に鳥がいる!!」との声を聞いて見に行くと、いつもの「カモのつがい」が来ていました。のどかな風景ではありますが・・・メダカさん、頑張って逃げてね!

連休明けのことり組さん、どんな様子かな? そーっとのぞくと、みんな落ち着いて朝の会に参加していて、一安心。

そら組は連休明けに早速ですが、チャーリー博士による「ヒノキ箸作り」を行いました。また、島根大学総合理工学部建築デザイン学科から細田先生、三島先生、学生さん、木工クラブの皆さんもお手伝い・ご指導くださいました。

今日・明日と2チームに分かれて半分ずつ箸作りをします。「よろしくお願いします。」

まずは、チャーリー博士が匠の技で鉋の使い方を伝授してくださいました。


シュッシュッと綺麗な音と共に、箸が削れていきます。構えから手順まで、わかりやすく説明してもらいました。


さあ、やってみましょう。去年の「講座はし」に参加している子どももいて、とても上手に作業をしていました。

     
       

今日完成した箸は、名前を焼き入れしてからお渡しします。給食で使おうと思います。苦手な食材も食べられる魔法の箸です。

そら組の半分は、壁面の制作活動をしました。畑に植えているエンドウ豆を見にいったところ、沢山の豆が出来ていました。それでは、とエンドウ豆作りです。

 

明日は交代して箸造りです。

ことり組は、しっかり園庭で「自分で見つけた遊び」を楽しみました。写真で様子をご覧ください。

今日は暑い中、環境部の皆様がPTA花壇に花苗を植えてくださいました。ありがとうございました。皆様、明日からの水やりをよろしくお願いします。

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今日は予定外の雨でした。雨の日は、雨を遊びに取り入れるのが、附属幼稚園の子どもたちです。

テラスをのぞくと、ことり組の何人もがコップやカップなど、思い思いの容器を持って「雨あつめ」をしていました。一時期、ざーっと音をたてて激しく降ったので、集めたいと思ったようです。

集めた水の量を比べ合ったり、雨の色について調べたりと(透明じゃない?)、遊びが広がっていきます。

また、雨水を使った色水遊びも始まりました。天然素材を使った、エコな遊びですね。

雨の日の落ち着いた雰囲気の保育室でも、自分で遊びを見つけていきます。

ダンゴムシにカタツムリ、何かの幼虫(アゲハチョウ?)。子どもたちの身近に、様々な生き物が現れます。ことり組、生き物大好きです。捕まえて、観察です。

工作遊びも、自分で道具や材料を選んで、イメージするものを作り込んでいきます。

絵本の部屋も落ち着ける居場所ですね。入れ替わりで、何人も絵本を楽しんでいましたよ。

さあ、今日は「ヒノキ箸作り」2日目です。山下先生、細田先生、学生さん、木工クラブの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

今日も匠の技が冴え渡っていました。シュッシュッ、と気持ちの良い音が聞こえてきます。

まだ未体験の保護者の皆様、ぜひ「講座はし」をお楽しみに。

さあ、やってみましょう。今日の子どもたちも、昨年の経験がある子どもが多く、とても上手でした。

一膳(二本)削り終わると、「自分の手のひらの大きさに合わせた長さ」にノコギリで切ります。

力を入れずに、シュッ。あっという間に切れてしまいます。ノコギリも、実生活でなかなか使わなくなりましたよね。

最後に紙ヤスリをかけて口当たりを滑らかにして、好みの箸袋を選んで、完成です。頑張りました!

完成したご褒美は、チャーリー博士による鰹節削りの実演鑑賞です。

見事な鰹節!私もやってみたのですが、こんな風に上手に削れませんでした。さすが、チャーリー博士です。

お楽しみの試食タイム。削り立ての鰹節、とてもいい香りで、美味しいんですよ。


昨日もお伝えしましたが、この後、担任が名前を「焼き入れ」して持ち帰ります。完成をお楽しみに。

さあ、昨日箸造りをした人たちは、今日はエンドウ豆作りです。

可愛いエンドウ豆がたくさん出来上がりました。また、壁面に飾りますので、参観日などでごらんください。

ことり組では、「学級で共有する時間」で集団遊び「貨物列車」をしてみました。

とても楽しそうですが、ジャンケンをしたくてすぐ手を離す子ども、負けたのがいやで友だちの背中に合体しない子ども、走り回って崩壊する列車など、案の定、途中からぐちゃぐちゃに(笑)。

1度遊びを止めて、あずさ先生が実演しながらルールを説明しました。

最後、1つの列車になれるかな?? 良い調子良い調子。

最後のジャンケン!

うまく1つの列車になりました! よかったよかった。

明日からウィークエンドですね。連休の疲れもあるかと思いますので、しっかりと休んでくださいね。

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今週は天気が良い日が続きそうですね。

そんな気持ちの良い5月です、今日から朝の「げんきっこタイム」も園庭で行うことにしました。

ちょうどこの時間は日陰になるので、体操をするのに気持ちの良い場所です。

まずは、定番の「からだほぐし体操」。しっかり身体と心を動かしましょう。

続けて、「しろくまさんの宅急便」。ペアで楽しく踊ります。

最後に、学年別に園庭を一回りする「かけっこ」です。まずはお手本のそら組さん、よーいドン!

ことり組も走りました。頑張って~

例年、連休明けから、園庭にこいのぼりをあげています。今年は、今日が初日。どんな反応があるのかな?

やっぱり、触りたいですよね。ジャンプして鯉のぼりに触って、大喜びの子どもたちです。

さあ、「自分で見つけた遊び」の時間です!

園庭でいろいろな虫を見つけました。黒くて、小さな虫です。何でしょう。

脱皮したダンゴムシの殻だよ、と見せてくれました。真っ白でびっくり。

大きめの虫かごに、ダンゴムシのお家を作っていました。

飼育ケースの良いところは、生き物の生活の様子が見られるのはもちろんなのですが、普段興味のない子どもが興味を向けるきっかけとなる所ではないか、と思います。いままで苦手だった子どもたちが、一転大好きになるかもしれませんよ。

あれ、遠く後期課程のマツの下に、オレンジ帽子が3つ。

行ってみると、その場所に生えているカラスノエンドウ(ピーピーマメ)が大きく育っていました。

探索は、遊び(探究)の原点です。でも、子どもだけであまり遠くには行かないでね!

砂場でじっくり遊ぶには、気温が高くなってきました。近日中に、日よけのテントを張ろうと思います。

どろんこハウスでは、ごちそう作りが続いています。

そら組さんも出てきました。こいのぼりに大喜びです。というところで、会議の時間となりました。

今日の給食です。美味しくいただきました。


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今日は、島根大学松本一郎先生(通称:泥団子博士)にお出かけいただいて、そら組「泥団子教室」を行いました。

松本先生は、専門が地学であり、近年SDGs関連でNHKなど各種メディアにてご活躍です。本園でも長年泥団子教室をお願いしていますが、昨年、絵本を出されました。書店では購入出来ませんが、本園に頂戴した本がありますので、読んでみたい方はお声がけください。

さあ、泥団子教室開始です。

絵本の内容と同じですが、今身近にある「どろ」がどこから来たのかを、得意のイラストで説明してくださいました。「太陽があって、雲が出来て、雨が降って・・・」幼児向けに、地学やSDGsの要素を伝えてもらいます。大学教授の講義が聴ける幼稚園、なかなか無いと思います。

みてください、この真剣な表情。

一郎先生がこれまで作成してきた「泥団子コレクション」を見せてみらいました。

Q:「この3つの泥団子、何が違うと思う?」A:「色が違う!」「大きさも違う!」 そうだね、みんな違うけど、どれも素晴らしい泥団子です。

なんと、一郎先生、高いところから泥団子を落としてみます。割れるかな?大丈夫かな?

あ~~~!! そう、大丈夫でした(子どもたちの予想通り(笑))。何時間も手でこねて転がした泥団子は、手の熱などで焼き上げた陶器のような状態になるのだそうです。

では、お待ちかねの泥団子を実際に作ってみましょう。皆、「泥団子博士みたいな団子が作りたい」と意欲まんまんです。

今回は、荒木田土という種類の土を準備しました。田んぼの底に眠っている土だそうです。今日は、博士の配分で土と水を調合してもらいました。ここは、明日からの探究ポイントですね。

土と水を混ぜましょう!

では、松本一郎作詞作曲の「泥団子の歌(3番まで)」を歌いながら、団子を作っていきましょう。

1番「♪にぎにぎ にぎにぎ つよく なあれ♩」

まずは、適量を手に取って、思い切りにぎにぎします。どろの粒子を潰して均等にすることで、滑らかな泥団子が出来るそうです。普段子どもたちがしない作業がここで、実はここが一番大切だそうです。

2番「♪ころころ ころころ 丸く なあれ♩」

てのひらの下の方で転がします。手についた泥が綺麗になくなっていきます。

3番「♪ころころ ころころ きれいに なあれ♩」1度手を洗って、整えていきます。歌いながら泥団子作りをしていくことで、今自分が何をしているのか、メタ認知出来るのが素晴らしいと思います。

みてみて、ピカピカ団子が出来たよ! みんな大満足。大切に、宝物もように扱っています。この後、少しずつ乾燥させるために、ビニール袋に入れて様子をみることになりました。明日、どんな団子に育っているでしょうか。そして、これからそら組の遊びがどう変わっていくでしょうか。楽しみです。

同じ時間帯に、ことり組は「こいのぼり」を作りました。昨日、園庭に掲げた鯉のぼりを見て(触って遊んで)いるので、制作意欲満々です。

目玉をハサミで切り出して、うろこを自分の思った形にして糊で貼り付けました。

可愛いこいのぼりが出来ました。部屋の壁面に飾りますので、お楽しみに。

では、「自分で見つけた遊び」にレッツゴー!

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今日は水曜日、週の中日です、今日も元気に遊びましょう。園庭の「げんきっこタイム」からスタートです!

さあ、今日はことり組初の「ダリア先生と遊ぼう」です。ダリア先生、朝から保育室で子どもたちを迎えてくれました。

今日の活動内容は、ダリア先生とことり組の子どもたちは初めての出会いなので、「ハローソング」を教えてもらい、一緒に歌いました。

♪Hello Hello Hello How are you? I’m fine I’m fine I’m hope that you are too.♬  聴いたらご存じの曲だと思います。

ちょっとゲームの要素が入ります。音楽に合わせてボールを回して、音楽がとまったときにボールを持っている人が自己紹介を英語で言ってみます。「My name is Dahlia.」

恥ずかしさや間違えると嫌だな、という不安からか、さっさとボールを送る子どもたち(笑)。気持ちはわかるけれど、ダリア先生の真似をして言ってみましょう。

今日は初日だったので、30分の活動でした。外国語教育という直接的なものではなく、世界にはいろいろな言語や文化があるんだな、という原体験や、コミュニケーションをとる力を培って欲しいな、と考えています。

続けて、「一人一鉢」と言っていますが、自分の植木鉢に花や野菜を植えて自分で水やりなど世話をする活動を今日から始めます。

ことり組は、花苗を植えました。センニチコウとマリーゴールドの苗を一緒に育てていきます。

かずき先生は、花や樹木に詳しいので、植え方を上手に伝えてくれました。

まずは、鉢の底に少し空間を作って水はけをよくするために、園庭に落ちている木の枝をポキポキ折って敷いていきます。

園にあるものを使う、エコなやり方です。

次に、鉢の半分まで、土を入れます。

茎や根をいためないように、上手にポットから植木鉢に苗を移します。

最後に苗のまわりに土を足して、完成です。これからは、毎日自分で責任をもって様子を見て、必要であれば水やりをしていきます。どんな花が咲くのか、楽しみですね。

そら組は、時間たっぷり「自分で見つけた遊び」を楽しみました。ことりの鉢植えの横で、なにやら楽しそうにビオトープで遊んでいます。

なんと、ゲンゴロウを見つけたらしく(!)、ダンゴムシ用に準備をした煮干しを使って釣りをしていました。ゲンゴロウとタガメを捕まえることは、私(太田)の子どもの頃からのかなわぬ夢です。頼んだよ!

幼稚園には小さな雲梯(うんてい)があるのですが、全部出来るようになったり、足が地面に着いてしまってチャレンジしづらかったり、というそら組が増えてきたようです。そこで、ちあき先生が前期課程にお願いをして、業間に雲梯チャレンジさせてもらいに出かけました。

前期課程の雲梯は、ものすごく長いので、驚きつつもそら組大喜び。さあ、頑張ろう!

昨日作った泥団子は、しっとりつやつやでした。まだ触るとフニフニしています。

その質感を活かして、新しく量産をしてかわいらしい「顔」が出来ました。面白いですね。

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