
今日は附属義務教育学校9年生と幼稚園児の「ふれあい体験学習」でした。家庭科の「家族・家庭領域」における授業で、今日は1組とことり組の交流でしいたが、あと3クラスも今学期中に来園します。そら組も交流しますよ。


9年生は自分が園児だった頃を振り返る機会になり、幼稚園児はこれから先の大きくなった自分を想像する機会になることと思います。
9年生の顔を見ていると、10年前の園児だったころの姿を思い出して、感慨深い気持ちになります。つい「あなたたち、いつの間にそんなにおおきくなったの?」と聞いたら、9年生が「そうだよね、自分としてもあっという間だったよ。」と笑って答えてくれました。

ペア・トリオを作って一緒に遊びます。お互い緊張をしている様子ですが、すぐに笑顔でうち解けていました。







10年前からとても元気で子どもらしかった、今年の9年生。童心にかえって、園児と一緒に本気で楽しんでくれました(笑)。

























お別れの時間です。40分程度の時間でしたが、「えー、もっと遊びたかった、可愛かった。」と9年生の方が名残惜しい感じでしたよ。ことり組の子どもたちも、写真を見ていただいた通り、楽しいふれ合いの時間になりました。




また出会ったら、声をかけてくれることと思います。ありがとう、9年生。

今日の給食です。美味しくいただきました。




