











4/22(火)2年生の未来創造科ではこれから夏野菜を育てていきます。今日はその準備として土作りをしました。島根大学生物資源科学部の門脇正行先生にお越しいただき、まずは土作りのポイントについて教えていただきました。みんなが成長するために食事をしっかりとるように、おいしい野菜を育てるには肥料が必要だという話をしていただきました。門脇先生がもってこられた肥料は、大学の食堂から出た残渣(ざんさ:食べ残しや調理過程で出た切れ端など)を乾燥・発酵させて作ったものだそうです。捨てるはずのものから肥料ができるということにみんなビックリ!その後、実際に畑に行って肥料をまきました。どんな野菜ができるか、今から楽しみですね。

