

















9/11(木)「島大教師塾」がありました。これは、教員を目指そうとする高校生たちが附属学校を訪問し、教員や教育実習生の授業を参観して、「先生の仕事」について具体的なイメージをもつという取組で,今年が4回目の開催です。県内各地の各高校から70名を超える高校生が参加してくれました。昨年より参加者が増えていることはとても頼もしいことです。前期課程からも実習生3名、教員3名、計6クラスの授業を見てもらいました。授業後は,高校生、実習生、大学生で座談会を開きました。授業をした実習生からは工夫したポイントなど、高校生からは授業を見た感想や質問が活発に出され、大変盛り盛り上がった座談会になりました。これをきっかけにみなさんの「先生になりたい!」という気持ちがさらに高まってくれることを期待します。

