このページの本文へ

島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程 ホーム

Menu

サイトマップ

このページの位置: ホーム > フォトニュース > 2026年6月2日

フォトニュース

2026年6月2日

New

ニュースの写真1
ニュースの写真2
ニュースの写真3
ニュースの写真4
ニュースの写真5
ニュースの写真6
ニュースの写真7
ニュースの写真8
ニュースの写真9
ニュースの写真10
ニュースの写真11
ニュースの写真12
ニュースの写真13
ニュースの写真14
ニュースの写真15
ニュースの写真16
ニュースの写真17
ニュースの写真18
ニュースの写真19
ニュースの写真20
ニュースの写真21
ニュースの写真22
ニュースの写真23
ニュースの写真24

今年も、世界に一つだけの藍染作品が!

5月25日(月)、28日(木)に8年生美術科の授業で、安来市広瀬町にある、今年で創業156年目を迎える「天野紺屋」5代目の天野尚さんと天野融さん、天野君江さんの3名を講師に招き、「藍染体験教室」を実施しました。
藍染は、古くから伝わる日本の染色技法の1つで、衣服や手ぬぐいなどを染めて使用しており、日常生活でも親しみのあるものです。今回は、「絞染」という技法でハンカチサイズの布を染めました。
藍染の魅力は、なんといってもその美しい藍色。染める回数を重ねるごとに藍の濃さや深みが増していき、染めた生地も強くなります。また、模様のつけ方もさまざまです。布をボール状にして輪ゴムで固定して染めたり、輪っかの模様ができるように輪ゴムで絞ったり、場所によって染める回数を変えてグラデーションのようにしたり…。生徒たちは講師の天野さんに丁寧に教えていただきながら、模様をどうつけるのか頭を悩ませ、それぞれがこだわりをもって考えていました。どのような模様になるのかは、染め上がってからのお楽しみ。染めた布を水洗いして広げた瞬間、“すごい!” “きれい!”“かっこいい”など、満面の笑みを浮かべ、世界に一つだけの藍染作品に満足している様子でした。

しかし、これで完成ではありません。今後の授業では、「絞染」をしたハンカチに、島根の魅力をアピールするデザインを考え、「型染」という技法を用いて抜染し、さらに魅力的で美しい作品に仕上げる予定です。

ページの先頭へ