







9年修学旅行新聞!
連休明けの9年教室前に、沖縄修学旅行新聞が掲示されています。3泊4日の旅では、平和学習を通じて戦争の悲惨さと命の尊さを深く学びました。仲間と協力し合いながら活動する中で、絆も深まりました。また、場面に応じたマナーやTPOの大切さも実感。読谷村での民泊では、温かく迎えてくださった地域の方々への感謝の気持ちを新聞いっぱいに綴っています。








9年修学旅行新聞!
連休明けの9年教室前に、沖縄修学旅行新聞が掲示されています。3泊4日の旅では、平和学習を通じて戦争の悲惨さと命の尊さを深く学びました。仲間と協力し合いながら活動する中で、絆も深まりました。また、場面に応じたマナーやTPOの大切さも実感。読谷村での民泊では、温かく迎えてくださった地域の方々への感謝の気持ちを新聞いっぱいに綴っています。















盛り沢山の午後!
今日(5/8)午後は、今年度初めての授業参観でした。どのクラスも担任が授業を公開しました。午後からは天候も回復し、たくさんの保護者の方々に来ていただき、生徒たちの学習の様子を見ていただきました。特に7年生にとっては、入学後初めての参観!! 授業前からそわそわする様子も見られましたが、いざ授業が始まるとしっかり集中して学習する姿をアピールしていました。
授業後は学級懇談、PTA総会並びに教育後援会総会、部活動保護者会と盛り沢山の午後でした。







著作権って何!
5月1日(金)の7年生未来創造科インフォメーションでは、調べ学習を適切に行うために必要な「著作権」について学びました。今回は、学校司書の重白先生と江角啓先生から、著作権とは何か、なぜ著作権が存在するのかについて話を聞きました。生徒たちは、作品や文章、画像などの著作物には、それを作った人の権利があることを知り、自分たちの生活とも深く関わっていることを実感していました。
授業では、実際の著作権侵害による逮捕事例や、中学生でも起こり得る身近な例についても紹介されました。SNSで使用するアイコンや画像、インターネット上の情報の扱い方などについて、「自分は大丈夫かな」と振り返りながら真剣に話を聞く姿が見られました。
次回の未来創造科では、今回学んだ著作権の知識を意識しながら調べ学習に取り組む予定です。これからの学びや日常生活の中でも、相手の権利を大切にしながら情報を活用していってほしいと思います。



8年未来ガイダンス!
5月8日(金)8年生の未来創造科「住みたいまちプロジェクト~ふるさとの明日を創ろう~」のガイダンスを行いました。「未来創造科」の目標を確認した後、今島根県では人口減少や高齢化が進んでおり、「島根の課題を解決する力は、日本の課題を解決する力につながる」という視点を共有しました。地域の課題を自分の事として捉え、未来につながる学びにしていこうという意識付けを行ったあと、昨年度の活動を振り返りました。「公民館を利用していない人」「若い世代」「働いている人」など、まだ出会えていない地域の人々が多くいることにも目を向けました。
そこで8年生では、地域で働く人々や事業所に着目し、職場見学や体験活動を通して探究を進めていきます。さまざまな職種や働く人との出会いを通して視野を広げ、「住みたいまち」を実現するために解決すべき地域の課題について考えていく予定です。これから多くの人と出会い、地域の現状や課題に触れる中で、生徒たちの考えがどのように変化し、深まっていくのか、とても楽しみです。 今後も、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、生徒たちが主体的に学び、未来を創造していけるよう取り組んでいきます。地域コーディネーターの伊藤康子先生にも一緒に伴走していただきます。地域の皆様にも大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。









9年未来ガイダンス!
5月8日(金)9年生の未来創造科「住みたいまちプロジェクト」(地域参画)がスタートしました。始めに石倉先生と7、8年生の時の探究について振り返りました。それぞれの学年で体験したことや得た情報、その情報の分析を通して「地域の魅力や課題」、「住みたいまち」について考えてきたことを思い出しました。
そして、今年度の探究ということで、まずは今考える「住みたいまち」を書きました。その後2023年度の卒業生と大山先生の対談動画を視聴しました。動画に出演してくれた卒業生の岩本さんと小吹さんは、当時の探究を振り返りながら「どのような地域の課題をどのように解決しようと試みたのか」や「探究の素晴らしさ」、そして「9年生へのメッセージ」を伝えてくれました。
このガイダンスを受け、今後の見通しをもつことができつつあるようです。一緒に頑張りましょう。