







鍵盤を新調!
後期課程の音楽室には、学校で所有するピアノとしては極めて珍しいフルコンサートサイズ(通常、コンサートホールで使用するサイズ)のピアノが古くからあります。おそらく大学の音楽研究室で使われていたもののお古だと思いますが、象牙の鍵盤をしつらえた立派なピアノです。その鍵盤が年々劣化し、一部が欠けるなどし、弾いていると爪が引っかかるなどケガにつながる可能性がでてきたので、思い切って鍵盤を新調しました。昭和34年に誕生し、生徒や教育実習生に弾き込まれた鍵盤から新しい手触りの鍵盤になったピアノは、これからも生徒とともに音を奏で続け、この学校の成長を見守り続けてくれることでしょう。

