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フォトニュース

2020年11月11日

ニュースの写真1

園庭のイチョウが見事に黄葉しました。秋空とのコントラストがあまりに綺麗だったので、子どもが居ないのに写真を撮ってしまいました。

明日は環境整備作業で落ち葉はきをしていただきます。濡れた落ち葉をとっていただいた後に、このイチョウの葉の絨毯が出来ることと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、久々の更新となってしまいましたが、先日、本年度初開催の講座「ショーン先生と遊ぼう」計2回を実施しました。丁度ハロウィンの時期ということもあり、「ゴーストゲーム」を中心に親子で楽しく活動してもらいました。

平素、毎月1日保育の中で実施している「ショーン先生と遊ぼう」の内容を親子で体験していただく良い機会になったように思います。

そして、本日はことり組が「ショーン先生と遊ぼう」実施の日でした。前回が「感情」を英語で表現する活動で、今回は「色」を表現する活動でした。

毎回、必ず遊びと組み合わせて、楽しく保育を構成してくれます。今回は、「レインボウカード作り」をしました。思い思いに虹に色を塗り、何色で塗ったかを紹介し合いました。

本当は日本語ペラペラのショーン先生ですが、極力日本語は使わずに活動をしてくれます。視覚的にカードを使ったり、身振り手振りで表現をしたり。英語体験・異文化体験な訳ですが、一生懸命体全体で表現しているショーン先生をみていると、大切なのは言語理解だけではなく、思いを伝えようとするコミュニケーション力や意欲を育むことが大切なんだな、と改めて思います。毎回幼児向けに工夫して活動をしてくれるショーン先生に感謝です。

さて、年長そら組は、身体測定に合わせて保健指導を実施しました。先日の保育参観で見ていただいたように、年長になると座った状態での体感を整える体操「シャキッと座ろう体操」をしています。今日は、その身体を支える筋肉の話でした。年長になると、自分の身体ややっている活動を自覚して、自分自身で体幹を整える意識を持って欲しいと願っています。

今週のところで、ことり組そら組共に体幹測定をします。前回(9月)に比べてどうでしょうか。

次回26日(木)の講座つきは、cocoラボの高木先生に親子で楽しく遊ぶ中で、体幹に必要な筋力をアップさせる活動を紹介してもらいます。どうぞお楽しみに。

さて、先月、本年度初めて木音の部屋開放日を実施したところ、定員15組いっぱいの未就園児親子にお出かけいただきました。コロナウイルス対策にもご協力いただき、2時間しっかり、楽しく遊びました。1~3歳の子どもが2時間飽きずに遊べる木音の部屋、改めてすごいな、と思います。

そんな木音の部屋ですが、本園の教育後援会様より、木製おもちゃをたくさん追加購入させていただいたので、ご紹介します。並べただけで可愛い&楽しそうです!

まずは、「マグネットボードゲーム」。スティックに磁石がついていて、ボードの下からコマを操作してボールをゴールに入れます。やってみましたが、なかなか難しいです。

「ジオアニモ」。カードに動物の見本が描いてあるので、引いたカードと同じ物を木製のピースを並べて作ります。色合い、手触り、なんともオシャレです。

「アニマルメモ」。動物が描いてある面がカマボコ状になっています。ひっくり返して神経衰弱をしたり、ドミノに使ったり出来ます。

「レーシングリング」「レーシングボード」。穴の空いたリングやボードに、紐を通して編んでいくおもちゃです。私は編み物したことがありませんが、面白かったです。工夫次第でいろいろなパターンで編み込めます。

「だんだんころころ」。これは日本製です。ビー玉がブロックの穴をくぐり抜けて、下までコロコロ転がります。ずらしながら組み立てていきます。

などなど、まだ紹介しきれていないおもちゃもたくさんあります。これから大切に遊ばせていただきます、ありがとうございます。

さて、ブログが長くなってしまったので、最後は恒例の「手元写真」で終わります。

 

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