
今日は、「おはなしもみの木」からお二人お出かけいただいて、ストーリーテリング(お話出前)をしていただきました。

木音の部屋を会場に、カーテンで証明を暗く調節して、「おはなしのろうそく」をともすと、お話の世界が始まります。ことり組は、「けんいちとみけやのおはなし」「おおかみと7ひきの子ヤギ」という2つのお話を語り聞かせしていただきました。間には、季節の手遊び「もちっこ焼いて」も教えていただきました。

最後に、おはなしのろうそくを吹き消します。その間、お願い事をするとかなうよ、と教えていただき、お祈りをする子どもたちです。さあ、何を祈っていたのでしょう?

代表で、12月生まれさんが吹き消しました。長いお話でしたが、ことり組の皆、集中して聴くことができていましたよ。

続けて、そら組です。

改めておはなしのろうそくに火をともして、お話の世界が始まります。

そら組は、「かさじぞう」「ばばやがーのしろいとり」というお話を聞かせてもらいました。

間には、これも季節の手遊び「てんやのお餅」をしていただきました。


おはなしのろうそくの火を消して、お話の世界は終わります。そら組も、絵の無い語り聞かせをしっかりと聞くことができましたよ。

お話もみの木さん、ありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。
話題が変わりますが、後期課程に出かけた時、先日「東京デフリンピック」で大活躍をした、足立祥史さんを紹介・応援する掲示が貼ってありました。活躍する先輩の姿を紹介する展示でした。はやくお伝えすればよかったのですが、実は、足立さんは附属幼稚園の卒園生でもあります。卒園生が活躍している姿をみるのは、本当に嬉しいことです。これからも頑張れ、足立さん!


