








10月16日(木)2年生の「ポップコーンの会」がありました。これは、自分たちが栽培・収穫したコーンを、竹吉シェフに調理してもらい、それを試食するという会です。みんなでテーブルを囲み、フライパンに注目しました。まず、いい匂いが広がります。はやる気持ちを抑えて静かに待っていると、「ポコッ、ポコッ」という音が。透明なふたを通して、膨れたポップコーンが見えました。「うわぁー」とう声が上がったかと思うと「ポコポコポコポコ……」という連続音に。あっという間にフライパンいっぱいのポップコーンが出来上がりました。やはり自分たちの手で育てたものを味わえるっていいですね。今の1年生も、きっと来年、ポップコーン(用のトウモロコシ)を育てたいと思ったはずです。

