








生徒と教員がともに伸びる学校!
本学校園は、教育研修校としての使命があり、生徒と教員がともに伸びる学校を目指しています。その企画の一つとして各教科主管の研修会を開催しています。今年度もトップバッターは理科!
5月21日(火)テーマ「深い学びをデザインするために」のもと「理科の授業を語る会」を開催しました。県内の先生方や大学の理科研究室の学生の皆さんなど約30名が来校され、4年2組と9年1組の授業を公開しました。9年1組の授業では「力学台車に働く力の大きさと力学台車の速さの変化はどのような関係になっているのだろうか?」という課題に向かって、実験で見られた現象を、自分の考えをもとにグループや学級全体で話し合いました。
授業協議のあとは、今回お招きした国立教育政策研究所 教育課程研究センター 学力調査官 教育課程調査官の神 孝幸(じん たかゆき)先生に「『主体的に学習に取り組む態度』の評価をどのように捉え、授業デザインにどのように生かすか」という演題でご講演いただき、研鑽を積みました。
本年度は、25の研修会を企画しています。研修会の予定は、ホームページでご覧いただけます。

