








9年生修学旅行の2日目です。今日は曇り空に、時々小雨がぱらつくような天候です。
今日も最初に平和学習の研修を行いました。1・2組は最初にひめゆり平和祈念資料館に、3・4組は島根の塔にそれぞれ出かけ、その後糸数壕での研修を行いました。糸数壕は、沖縄戦の最中に、住民の避難場所や日本軍の地下陣地として使用され、戦争が激化する中で病院としても使用されました。地上の光が届かない壕に入り、ガイドさんの話を聴きながら、戦争当時の沖縄戦の実相に触れることができました。









9年生修学旅行の2日目です。今日は曇り空に、時々小雨がぱらつくような天候です。
今日も最初に平和学習の研修を行いました。1・2組は最初にひめゆり平和祈念資料館に、3・4組は島根の塔にそれぞれ出かけ、その後糸数壕での研修を行いました。糸数壕は、沖縄戦の最中に、住民の避難場所や日本軍の地下陣地として使用され、戦争が激化する中で病院としても使用されました。地上の光が届かない壕に入り、ガイドさんの話を聴きながら、戦争当時の沖縄戦の実相に触れることができました。












9年生修学旅行団は、糸数壕での平和学習を終え、おきなわワールドでの研修を行いました。機織り体験、しっくいシーサーの色づけ体験、エイサーショーの観覧など、子どもたちの興味や関心に応じて、沖縄の伝統文化を学ぶ研修を行いました。その後、嘉手納基地そばにある道の駅かでなを訪れ、米軍基地を多く抱える沖縄の現状について学びました。













ライブラリーレクチャー!
今日(4/15)の7年生の国語では、ライブラリーレクチャーを行いました。司書の先生からライブラリーの使い方や図書の貸出方法について聞き、ライブラリーにある資料を使って「図書館クイズ」に挑戦しました。中には、「フラミンゴの寿命は?」「美保神社の神事の名前は?」などの難問もあり、班のメンバーと協力して答えを探しました。授業の最後には、実際にライブラリーの図書を一人1冊ずつ借りました。7年生のみなさんは、後期課程で借りる「はじめての1冊」としてどんな本を選んだのでしょうか。









ココラボってどんなとこ?
今日(4/15)、7年生は2回目の学年集会を行いました。集会では、学校生活や学習面での相談について、学習生活支援研究センター(ココラボ)の原先生からお話を聞きました。
「今の気持ちはドキドキ?ワクワク?」という問いかけからスタートし、それぞれが新しい環境での自分の気持ちを見つめました。続いて行ったじゃんけん大会では、会場が大いに盛り上がり、緊張もほぐれて学年全体に一体感が生まれました。
その後、学習生活支援研究センター(ココラボ)についての説明を聞きました。ココラボでは、「強み」を生かしながら、自分に合った学習や生活の方法を見つけていくことを大切にしていると教えていただきました。具体的には、プリントや荷物の整理の仕方や、約束やするべきことの覚え方、友だちとの接し方や距離感、気持ちの落ち着け方など、日々の学校生活をよりよく過ごすためのさまざまな方法について考えていく場であることを学びました。
自分らしい学び方や生活の仕方を見つけていくためのヒントとなる、貴重な時間となりました。困ったときや迷ったときには、安心して相談できる場として活用してほしいと思います。













9年生修学旅行団は、読谷村文化センターに到着し、入村式を行いました。
入村式の会場に到着すると、読谷村のみなさんが沖縄民謡と共に生徒たちを出迎えてくださいました。とても温かい雰囲気のもと、生徒たち全員が、二日間に渡ってお世話になる各ご家庭に入りました。これから明日の昼まで、読谷村の各家庭で過ごします。この民泊体験が、子どもたちにとってかけがえのない、素敵な体験になることを願っています。