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フォトニュース

2024年7月

ニュースの写真1

先日は気象警報への対応ありがとうございました。このところ、8時ギリギリの警報解除が多くなってきた印象です。災害にならないことが一番ですが、警報発令時は安全第一のご判断をよろしくお願いいたします。

さて、雨が続きますね。ことり組では、「ロボ木ーの家」作りから、「自分たちが入れる家」へと、遊びが展開しています。

2階建てになり、ベッドが出来、どんどん拡張工事が続きます。遊べるドールハウスの世界です。

こちらは、自分たちの入れる家作り。子どもたち、こういう『かこまれ感』大好きです。

隣の家では、空き箱を利用して間取りを広く工事中。段ボールは少しことり組には加工が難しい面があるので、良い考えだと思いました。

屋根までついた魅力的な家に、「戦いごっこ」チームが、お客さんとして来訪中。お互い嬉しそう。

さらに隣の家では、屋根を支える柱をつけたくて奮闘中。どうすると、屋根がぐらぐらと動かなくなるのか、試行錯誤します。

箱を重ねて土台にして、まず柱を安定させることで、無事に屋根を固定することが出来ました。考えました。

カレーライスの配達? それぞれの場で遊んでいるようで、自然にお互いに触発し合って、何となく遊びがつながって、という雰囲気のことり組です。

一方のそら組は、自分のめあてがはっきりしているので、やりたいことに向かって探究的に活動中。

折り紙飛行機を遠くまで飛ばす工夫を重ねている子どもたち。

今日はかおり先生が、フープを用意して、そこをくぐらせる遊びに展開していきました。

やってみると、面白い面白い。先生が居なくても、いつでも出来るように、天井からフープをつるす作戦を考えました。

出来るようになると、フープを二連にして、2つのフープをくぐらせる遊びに。難易度が高くなります。なるほど。

木音の部屋前のテラスでは、泥をつかったクッキー作りが進んでいます。

型に入れて、すぽっと抜く。簡単なようで、土と水の配合がとても難しいのです。

特に、グミのケースからの型抜きは、難易度高し。苦心の末の、新作です。

今日聞いた、土と水の配合のポイントは、「ドロドロだと型から抜くときに崩れる。カチカチだと型に上手く流れてくれない。プニプニだと型にくっつく。プニカチがちょうど良い。」そうです。暗号のようですが、探究の結果判明した、重要なポイントです。

これは、今日から始まった、本園名物「木バイク(モクバイク)」のコース作り。広く廊下を使おうと、木音の部屋前からコース作りスタートです。

子どものイメージを実現させようと、ちあき先生も一緒にいろいろな材料を探します。さあ、これは今後、どう展開していくのでしょう。

家から連れてきたミヤマクワガタのアスレチックを作ります。こんな大きいミヤマクワガタ、久々に見ました。ちなみに私(太田)は、ミヤマも好きですが、ノコギリクワガタ(赤)派です。

私も経験上分かるのですが、梅雨の、雨が降ったりやんだりする時期は「自分で見つけた遊び」を子どもの興味関心から探って構想するのは、とても難しいです。晴れるとまた遊びがガラッと変わって、また雨が続いたりして。担任の先生方の遊びを支える工夫が続きます、頑張ってます!

さて、今日は後期課程「ふれ合い体験」3日目、9年3組の生徒と、そら組の交流活動です。詳しくは6月25日フォトニュースにも触れていますので、ご覧ください。

https://www.shimane-fuzoku.ed.jp/fuyo/photonews/2024/06/25/post-7932/

雨が降っていたので、今日は木音の部屋と遊戯室、絵本の部屋で遊びます。

ことり組の「学級で共有する時間」では、七夕飾り「輪飾り」を作りました。単純作業のようで、どこにノリをつけるのか、巻いた時に色面が表を向くのか、同じわっかに2つつけてしまわないか、など、やってみると難しい作業です。

みんな上手に輪飾りが作れました。ご家庭でも、七夕用の短冊や飾り作りをどうぞよろしくお願いします。

講座つき「日本の文化体験 抹茶と和菓子」の様子は、近日中にお伝えします。

追伸:用務のまつもとさんが、いつも園内に生花を飾ってくれています。子どもたちも季節の花に気持ちを向けてくれるといいな、と思います。

 

ニュースの写真1

♩笹の葉サラサラ のきばにゆれる♪ もうすぐ七夕ですね。今日から笹飾りをお家の方と一緒に、笹に飾っていただく時間を朝と降園時に設けています。ご協力ありがとうございます。

笹飾り、良いですよね。心が癒やされる思いです。ちらっと、短冊の願いを読ませてもらいました。「足が速くなれますように」「テニスの選手になれますように」「ロボ木ーと一緒に空が飛べますように」等など。。。願いが叶うといいですね。

今年の笹は、島根大学本庄農場の笹を、サツマイモの栽培でお世話になったいる生物資源学部 門脇先生が、わざわざ本庄から切って運んでくださいました。感謝です。

笹飾りの雰囲気に心和んで廊下に出ると、何やらざわざわと人だかりが出来ています。何だ、どうした??

そう、幼虫からサナギになって、いつ羽化するのか、毎日観察を続けていたカブトムシが、成虫となって出てきていました。

待望の羽化です、これは嬉しい1日のスタートです!

あれ、何やら、園庭にも人だかりが。こちらは、何でしょう。

そう、ブルーベリーの実が、いよいよ黒紫に色づいて、食べ頃になってきました。先日、そら組が見つけて騒いでいたのを見ていた、ことり組。年長がカブトムシに夢中な内に(笑)、色づいた実を探します。

あった、あった。水で洗って、喉に詰まらせないように食べましょう。この顔は、まだ熟成が足りない実だったかな(笑)。

さて、本日、第3回目のわいわいランドを実施しました。前回は幼稚園が舞台でしたが、今回は前期課程に舞台を移しての交流授業です。幼稚園まで1年生が迎えにきてくれました。

ランチルームで始まりの会。交流3回目、一緒になるだけで、自然な笑顔が見られます。

始まりの挨拶は卒園児さんでした。頑張れ!

さあ、ペアの子ども同士、前期課程の前庭や校庭、教室で遊びます。

前庭にある、長~~~い雲底にチャレンジ。1年生の様子を真似てやってみます。

何と、一輪車にチャレンジさせてもらっています。出来るかな??

暑い中ですが、全速力で鬼ごっこ! 1年生も本気ですが、どこかそら組にとって楽しい遊びになるように、との思いを感じます。

  

1の1,1の2の教室では、折り紙をしています。ここはさすが1年生、折り方を丁寧に教えてくれています。

高ーいのぼり棒も、1年生の応援を受けて、頂上までたどり着きました。すごいすごい。

あっという間の1時間でした。終わりの会の挨拶も、卒園生でした。実は、始まる前から「今日、私、終わりの挨拶をやるんだけど。」といって、台本を見せてくれていました。一通りの挨拶が書かれた後の「今日は、私は     と感じました。」と、思いを述べる箇所が空欄になっています。

今日、1年生は、「☆ペアの年長児との遊びを考え、一緒に楽しく遊ぼうとする。☆ペアの年長児との遊びを楽しみ、ペアの年長児とのよりよい関わり方を見つける。」というめあてを持っていました。この子は、活動中、そのめあてを意識しながら、そら組と遊んでくれていました。それを、振り返りという形で、自分の経験や学びを言葉にしていました。そんな姿を見ながら、これが、幼小の学びの大きな違いである『「学びの自覚」の有無』なのかな、と改めて感じました。とても立派なあいさつでした。

夏発行のPTA機関誌「おりづる」にも書こうと考えていますが、交流活動を大切に重ねながら、この「学びの自覚」の有無をはじめとした幼小の発達の差による違いを、今後どうカリキュラムに落としていくのか、しっかりと考えていきたいと思います。

ことり組はその時間、園庭で水遊びをしました。今日は9年1組との「ふれあい体験」があり、プールと時間が合わなかったこともあり、水着を着ての、園庭での水遊びです。

遠景の写真にとどめますが、暑い中で、笑顔あふれる水遊びが出来ました。

その後急いで着替えて、ふれ合い体験です。今日で9年生の4つの学級すべて、来園になりました。最後は、9年1組でした。

相変わらず、全力で走る4歳児を、息も絶え絶え追いかける9年生。

戦いごっこに、本気で相手をしてくれています。「やられた~!!」

ダンゴムシ、タイヤの奥に隠れちゃった。本気で探してくれています。

「バッタ、死んじゃったかなあ。」「どうかな、あ、ほら、動いたよ、大丈夫だよ!」心を寄せて心配してくれていました。

9年生、ふれ合い体験で本気で園児と向き合ってくれて、ありがとう。これをきっかけに、また声をかけてね。

一方、そら組は同時間、プール活動でした。今日は前期課程の3時間目に小プールがまるまる使えたので、ゆっくりと遊びました。

簡単に画像加工できればフォトニュースに掲載できるかな、といろいろやってみましたが、難しいですね。白黒ザラザラ加工。

諦めました。今日は、フープを水に沈めて、そこをくぐる=自然と水に顔を沈める、という活動をしました。遊びながら、自然に顔を水につける、沈める、ということが出来るようになっていきます。明日も天気が良さそうなので、プール、入れそうですね。

今日の給食です。美味しくいただきました。

給食だけでなく、どうしても自分たちも写せ、というので、二枚ほど(笑)

盛りだくさんの1日でした。フォトニュースも、1日にすべての活動を盛り込まずに、活動毎にページを更新したら、とも思うのですが(自分でも何日に何を書いたのか分からなくなって、後に探します)、幼稚園は園生活として活動が流れているので、活動毎にぶつ切りにすると、何かしっくりこないな、との思いで、長々と書いてしまいます。また、良い方法が思い浮かべば、改善してみます。

追伸:文化部の「おりづる」担当の皆様が、夏発行のおりづるの校正作業をしてくださいました。皆様、おりづるの発行を、お楽しみに。

 

 

 

 

 

ニュースの写真1

先日になりますが、講座『日本の文化体験 抹茶と和菓子』を行いました。今年から年長対象の親子講座とさせていただいています。

茶の湯文化を体験させていただくにあたり、不昧流不昧会の皆様にお出かけいただき、ご指導いただきました。

まずは、お手前を見せてくださいました。ながれるような所作に、時間を忘れるようでした。

私(太田)が例年お手前でお茶をいただくのですが、なかなか作法を覚えられません。しかし、このような静かな空間の中で、熱い抹茶をクッといただくと、とても心が安らかになります。

さあ、ではお待たせで、子どもたちにお茶をたてていたきます。和菓子に、抹茶。ご家庭でも楽しむ機会がありますかね。

抹茶ちょっと苦いけど、美味しい、と言いながら、楽しみました。

さあ、次は、子どもたちが保護者の皆様に、お茶をたてる体験です。出来るでしょうか。うん、さまになっていますね。

不昧会の皆様にご指導いただきました。優しく丁寧に教えていただき、ありがとうございました。

では、お家の皆様、どうぞ。お味はいかがでしたか?

松江は茶の湯文化が浸透している街です。コロナもあけ、お茶会に参加できる機会もたくさんあります。どうぞ、ご家庭でも、茶の湯文化に親しんで欲しいと思います。不昧流不昧会の皆様、お忙しい中、また暑い中、ご指導いただきありがとうございました。

ニュースの写真1

○およげますように ○ゆうきがたくさんだせるこになりますように ○てつぼうがじょうずにできるようになりたい ○うたがじょうずになりますように ○みんなとなかよくげんきにようちえんでたくさんあそべますように

素敵な素敵な、子どもたちの短冊へのお願い事。保護者の皆様、七夕飾りにご協力いただきまして、ありがとうございました。

今日は、七夕集会を行いました。

進行のちあき先生が、何人かのお願い事や、笹飾りを紹介しました。

友だちの願い事を聞いて、あー、そうだよねー、と共感したり、へー、そうなんだ、と驚いたり。子どもたちの素直なお願い事を聞くと、そうなるといいね、と幸せな気持ちになります。

次は、お楽しみで、大島園長先生に絵本を読んでもらいました。「はらぺこあおむし」です。

とても楽しんで、合いの手をいれながら、盛り上がって聞きましたよ。

最後に、七夕の歌をうたいました。♪ささのはさらさら のきばにゆれる♫

大きな笹で飾られた遊戯室で、そら組、ことり組のペアで一緒にお弁当を食べました。

明後日は7月7日、持ち帰った笹飾りで、どうぞご家庭でも七夕をお楽しみください。

その他の、今日の遊びや活動の様子を少し紹介します。

暑い1日でしたね!このプールの色みてください! 夏本番です。

年長は、顔を水につけることを頑張りました。全員、主体的にトライしていましたよ。ことり組は、全力で遊びました。

そら組では、ワクワクフェスタに向けた準備が始まっています。今日は、夜を彩る提灯を作りました。ペットボトルのご協力、ありがとうございました。

こんな完成イメージです。中に、炎が揺らぐLEDろうそくを入れます。

ことり組では、昨日に引き続き、ブルーベリーの収穫に夢中です。週明けると、かなり食べ頃かもしれません。

珍しい、透明のカタツムリを見せてもらいました。本当に、不思議な姿です。

サツマイモの水やりも、毎日ありがとう!

さあ、来週は雨の予報のようですが、梅雨明けはまだでしょうか。プール遊びがたくさん出来ると良いのですが。

暑くて、疲れが出やすい時期ですので、体調管理にお気を付けください。

ニュースの写真1

今日は大雨・洪水警報への対応、ありがとうございました。皆様、ご自宅周辺は大丈夫でしょうか。ニュースでも驚くような冠水の情景が流れていて、驚きました。

幼稚園でも、あっという間に足洗い場に水がたまり

普段、水の無い、ひょうたん池からツリーハウスの下を流れる(はずの)水路が水であふれ

廊下からは雨漏れが。。。幸い、子どもの生活空間では無かったので、すぐに島大の施設課に対応してもらいました。写真は自粛します。

トンボも、慌てて支柱の裏にとまって雨宿りをしていました。

今夜には雨脚が弱まる予報になっていますが、皆様、安全を第一に、お過ごしください。

大雨対応をしていたので、あまり子どもたちの様子を見られていませんが、遊びの様子を少しだけお伝えします。

そら組では、昨年度から引き続き飼育しているカブトムシが、皆成虫になったかを確認しました。

飼育ケースには、幼虫11と書いてあります。さあ、何匹出てくるでしょうか。

予想通り、メスは羽化するとすぐに、土の中に潜っていました。「オスが4匹、メスが7匹・・・あ、11匹みんな成虫になってる!」

すぐに、紙に羽化した数を書いて、飼育ケースに貼りました。こうやって、遊びの中から生まれた必要感で、数や文字が生活の役に立つ、という実感をしていきます。

確認が必要な飼育ケースはあと4つ(+大きな衣装ケース)。さあ、何匹のカブトムシが羽化したのでしょうか。

ことり組では、ドクターイエロー(最近引退で話題の黄色い新幹線)をお家から作って持って来た子どもに触発されて、車作りが始まりました。

とはいえ、材料に触発されて、車では無く、自分なりのイメージを膨らませていろいろな物が出来ました。

そら豆君のベッド風であったり

屋形船風?であったり

お人形になったり

羽が生えているチョウチョカーになったり

カップケーキ風だったり

キラキラのカップだったり、それぞれ思い思いの作品ができました。

きっかけとなったドクターイエローは、巨大バズーカの中に組み込まれていました(笑)。

この雨なので、学級で共有する活動は、身体をみんなで動かす活動をしました。

そら組は、椅子取りゲーム! トラブル多発でしたが、それも学びです。

ことり組は、遊戯室でサーキット遊び。何回も何回もトライしていました。

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