
今日は、昨日に引き続き、わいわいランド「あそびのせかい」を1年生・そら組で行いました。
流れは昨日と同様、1年生とそら組、別々に導入(はじめの会)を行いました。今日は、1年生とそら組で、幼小の違いがよく分かる場面となったので、紹介します。
1年生のはじめの会では、昨日の振り返りを、活動の最後に記入する「振り返りシート」感想から、文章を表示して行いました。ねらいにある、「そら組と一緒にやったこと」「そら組との関わりで嬉しかったこと」「次への展望」など、昨日記載した子どもの文が例示されています。ここから、今日のめあてを確認していきます。


そら組は、内容はほぼ同様ですが、「1年生との遊びで楽しかったこと」「1年生が手伝ってくれて嬉しかったこと」「工夫したこと」などを、実際の場面の写真を使って振り返り、今日の活動への意欲付けをしました。


このように、同じ活動を1年生とそら組で協働することで、幼小の教育方法の違いが、改めて明確になっていきます。この差をどう捉えて、どう繋いで(カリキュラムにおとして)いくのか。我々も、やってみないと実感できないことです。日々勉強です。
さて、一つ一つの活動については、昨日詳しく紹介したので、今日は写真を羅列していきますので、想像してご覧ください。どのコーナーも、昨日を受けてさらに幼児と児童が混じり合って活動をしています。


















「あそびのせかい」では、活動毎の終わりに行う「ふりかえり」を大切にしています。ふりかえりアイテムを使って、なるべく一人一言は感想や相談が言えるようにしています。




さて、ことり組は、やっと園庭で遊べるかと思いきや、雨が降ったりやんだりの天気なので、昨日に引き続き、秋の壁面製作をしました。昨日は紅葉した樹木を作ったので、今日はドングリを作りました。パッチワークの細かい作業でしたが、根気よく取り組みましたよ。






紅葉とドングリを合わせて、壁面飾り完成です! 廊下も同様に飾り付けをしています。
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ちなみに、先日紹介したそら組壁面「松江城の天守閣に登ったよ」も、追加製作でさらに素敵になりましたので、再掲載します。
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ことり組は、雨のやみ間を見計らって、園庭で遊んでいます。10月はこれから天気がよくなる予報なので、しっかり園庭で「自分で見つけた遊び」が出来ると思います。

なぜか、凧揚げがブーム(笑)。凧が揚がるには物理法則が必要なので、難しいです。

秋は遊びが充実する季節・期です。園庭・前庭の樹木も、秋の装いになってきました。

