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フォトニュース

2024年10月15日

ニュースの写真1

秋晴れの3連休から、また今週は天気が崩れそうですね。今日も蒸し暑い1日になりました。

さて、先週は本学校園の「未来創造科研修会」開催にあたり、登降園時刻の変更や休園など、ご協力をいただきありがとうございました。おかげさまをもちまして、島根県・鳥取県だけでなく全国からたくさんの先生方にご参会いただき、わいわいランドで生き生きと活動する子どもたちをみていただきました。

先生方にご意見いただいた内容を反映して、今月中に「あそびのせかい」の当日を迎える予定です。参観などは予定していませんが、またフォトニュースや学級便りにて様子をお伝えしていこうと思います。

さて、連休明けての今日ですが、午前中は晴れ間の広がる良い天気だったので、ゆったりと「自分で見つけた遊び」を展開していきました。

「先生、みてみて。」声をかけてもらって、駕籠の中をみたら、ビックリ!! クヌギが山盛りに入っています。

今年はいわゆる「なり年」なのか、落ちているのをみつけた子ども達が夢中で拾っています。クヌギの木、園内の何処にあるのか、ご存じですか?

園庭の一番南側、滑り台の後ろにあります。改めて見ると、大きくなったな、と思います。

あんなに拾ったのに、まだまだ木には実がたくさんついています。これからの秋の遊びに、活用できそうです。

もちろん、今日から早速、ごっこ遊びの料理のメイン食材は、クヌギのドングリ。美味しそうなクヌギメニューがあちこちで見られました。

反対に、みんなの部屋の前にある、大きなコナラのドングリは、今年は不作のようで、ほとんど樹になっていない様子です。年によって違いますね。木の実に気持ちが向いた子どもたち、思い出したようにメタセコイヤの実も拾っていました。

園庭の様々な季節による変化も敏感に捉えています。食材探しで、コスモスの花を取りにきました。

いろいろな種類、形、色の落ち葉も素敵な教材になります。カゴの中に、季節の自然の宝物がいっぱいです。さあ、どう遊びに使いましょう。

砂場のそら組さんも盛り上がっていましたよ。パイプを使って、ダム?に貯めた水をちょろちょろ流す工夫を楽しんでいました。

想像しただけでダムが決壊しそう(笑)。でも、上手に出口を固めたり、高さを調整したりと、試行錯誤していました。30分後には、下写真のように、さらに複雑なパイプつなぎが出来ていました。

ことり組も、年長さんが使っている、団子用の泥を使って泥団子作りです。上手に出来るかな??

わいわいランド「あそびのせかい」でも行っている、転がしめいろ。幼稚園でも遊んでいます。園での「自分で見つけた遊び」が、そのままわいわいランドの遊びに活かされています。

後期課程の技術の時間に出る、合板の端切れをもらって、コース作りをしています。どうやって泥団子を通すコースにするのか、簡単すぎないようにいろいろ考えます。

この様子は、後の学級で共有する時間でも、動画を使って紹介していました。動画のわかりやすさは、別格ですね。

ことり組も、振り返りを大切にしています。丸で座っていたのを、場面によっては、当番グループでの列並びで座ります。

さあ、明日は保育公開日です。天気が雨になりそうなので、また今日とは違った遊びが展開されるかと思います。お忙しい中とは存じますが、ご参加お待ちしています。

 

 

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