
本日は「附属学校園 合同集会」を行いました。幼稚園年少(4歳)から、9年生(15歳)まで、春は一堂に会した集会でしたが、秋(今回)は28班に分かれて、6年生が考えたゲームを楽しみました。
幼稚園の子どもたちは、9年生が遊戯室まで迎えに来てくれました。1-1,1-2,2-1,2-2の教室にことり組、3-1,3-2,2階多目、4-1の教室にそら組を連れて行ってくれます。





まずは、自己紹介。たくさんのお姉さんお兄さんに圧倒されるかと思いきや、そら組はわいわいランドで物怖じせず1年生と活動した経験が生きたのか、堂々とした自己紹介が出来ていました。ことり組は、後期課程の生徒が上手にフォローしてくれていました。





今回の活動は6年生のプロデュースでしたが、これまでの9年生がプロデュースしてきた合同集会の経験の蓄積があり、6年生、上手に進行してくれていましたよ。
「椅子取りゲーム」


「紙コップ積み上げ競争(数や高さ)」



「新聞ジャンケン」


「まとあてゲーム」

「輪投げ」

「ゼスチャーゲーム」

などなど。学年を超えて、園児・児童・生徒が楽しさを共有できた1時間となりました。毎年当たり前のように行われる「合同集会」ですが、附属学校園ならではの学びの機会だな、と改めて思います。
さて、今日は講座「英語で遊ぼう」でした。ALTのサラ先生、島根大学の篠村先生に、平素学級でやっている「英語で遊ぼう」を親子で楽しめるバージョンにしてやってもらいました。ご参加ありがとうございました。





