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フォトニュース

2024年11月13日

ニュースの写真1

11月とは思えない、温かい好天が続きますね。明後日の焼き芋パーティが雨マークで、実施できるか心配しています。

さて、久々に子どもたちの「自分で見つけた遊び」の様子をゆっくりみることが出来たので、様子を簡単にお伝えします。

年長そら組。先日、11月30日に「子どもまつり」をしよう、という話をみんなで共有しました。それもあって、それぞれの遊びの中で、考えや気持ちを伝え合いながら、集中して遊び込む姿がみられています。

クッキー作り。団子2つを削り合わせて、サラ粉を作成しています。クッキー屋さん、素敵な職場環境です。

プリンをプッチンしたくて、奮闘中。なかなか落ちてくれないので、枝でつついて落とします。乾いたらとれやすいのかな?

団子作りに夢中です。「ツルツルの白い団子」にしたいけれど、サラ粉をかけて一皮むくと、なぜか黒っぽくなるのが悩みの種です。さあ、どう工夫しましょう。

でも、かなりのツヤ感です!

お話作り、シナリオを作成しました。文字がびっしり!

ドングリどんちゃんの家は出来たので、庭や背景を作成中。こんなところに、先日1年生と協働した「あそびのせかい」の経験が生きています。

子どもまつりでは久々に登場しました、お化け屋敷です。どにかく恐い小物を作ろうと奮闘中。音が鳴る楽器を作ったり、おどろおどろしい(つもりの可愛い絵の)壁掛けを作ったり。

お化け屋敷の俯瞰図を、相談しながら作成しました。次の展開は、大道具作りでしょうか。楽しみです。

こちらはアクセサリー作り。クヌギのドングリの帽子を飾り付けたり、「ドングリ穴開け器」でクヌギ本体に穴を開けたりと、鋭意制作中です。

「パーティーお店」。楽しいパーティーを企画中。よくわかりませんが、「パーティーといっても、騒がしくするパーティーじゃないの」だそうです(笑)。

魚釣り。これも、「あそびのせかい」での経験からの発想ですね。釣るたびに、イカの足がとれてゲソ状態になるのが課題?です。

他にも射的遊びなどなど、面白い発想をして、子どもまつりに向かっています。

一方のことり組。まだ。はっきりとした「子どもまつり」のイメージはまだなく、遊びの場を行ったり来たりしながら遊んでいます。もう少し遊びが進んでいくと、それぞれ「遊びの場への所属感」が出てくるかな、と思いながら、担任が支えています。

シール屋さん。クジが当たると、シールがもらえます。クジは、ストローに印がしてあるのですが、店員さんによって当たりくじの基準が違うので、お客が困るシステム(笑)です。

可愛いシールが沢山ありますよ。

今日は、お店に段ボールカッターで窓をあける遊びが広がりました。危なくないように配慮しながら、やらせてみます。

金魚すくいみたいなものが作りたくて工夫中。さて、どうなっていくのでしょうか。

お家?迷路?ハロウィンパーティ?ジュース屋さん?いろいろなイメージの集合体です。楽しそうです。

ドングリをむいて、ドングリムシ探し。探そうとすると、みつからないものです。

これから子どもまつりに向けて、それぞれに遊びが展開していきます。随時、お伝えしていきます。

今日は、前期課程1年生が、未来創造科(生活科の内容)で「秋みつけ」をしに幼稚園の園庭に来ました。

卒園児は秋の園庭を思い出しながら、クヌギやセンダン、プラタナスの実を見つけたり、イチョウやサクラの色づいた落ち葉を探したりしていました。

ここが1年生ならではの活動です、今日見つけた秋を探検カードに絵と文字で記録していきます。

こうやって、前期課程の児童が幼稚園を活用してくれると、嬉しいです。

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