今朝は松江市も雪が積もりましたね。以前もお伝えしましたが、附属幼稚園では、保育の中で3つの「き」を大切にしています。季節の季、機会の機、発達の期。
さあ、3つの「き」を逃さないよう、さっそく戸外で雪遊びです!
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園庭、思ったよりも雪国の風情でした。

雪といえば、そう、雪合戦。子どもたち、大好きです。かおり先生、あてられる担当、頑張ってます!


そして、雪だるま作り。

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ころころころころ、転がしていきます。

だんだん、大きくなっていきます。頑張れ!
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重くなると、自分一人では転がせなくなっていきます。「誰か、手伝って~!」「いいよ、どっちに行きたいの?」
雪遊びをしていると、自然とこういった関わりや、協働的な遊びが生まれていきます。すぐに手伝ってあげるそら組さん、優しいですね。
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次の難関は、頭(雪玉)を、胴体(大きな雪玉)に持ち上げて乗せること。意外と重いので、大きくなると持ち上がりません。
おお、すごい、ひょいっと持てました↓。
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帽子もかぶせて、出来た出来た!
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雪遊びは、いろいろな探究的な活動も自然と生まれていきます。頑張って持ち上げた頭がグラグラして、安定しません。さあ、どうしたものか。
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考えました。頭と胴体の隙間に、雪をギュッと詰めて、固定していきます。雪のもつ、可塑性に気付いて、活用しています。
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↓この雪だるま、面白い形をしています。これは、頭を乗せた途端、頭が崩れ落ちて5つに割れてしまいました。どうするのかな、と見ていると、作り直すのではなく、割れた頭を大きい順番に積んでいって、このような個性的な多段雪だるまが完成しました。子どもの発想、面白いです。安易に「作り直すか!」と言わなくて正解だった、と担任と話をしました。
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他にも、たくさんの個性的な雪だるまがたくさん出来ましたよ。
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小さい雪だるまも、可愛いです。
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写真を観て気付かれた方もいるかと思いますが、雪が少ないので、雪玉を転がすと土が見えて、転がした軌跡が線になっています。面白いな、と思って築山に登ってみると。。。ミステリーサークルが出現していました(笑)。子どもの遊びの結晶です。
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自然現象の変化や面白さにも、気付いています。そう、ひょうたん池が凍って、薄い氷に包まれていました。

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さっそく、雪を投げ入れてみます。

おー、雪を投げても、氷に穴は開きません。 
考えました。何を探しているのかな??
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そう、木の棒で氷をつついてみます。
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見ていて落ちそうで恐ろしいのですが、、「中に居るメダカを助ける」という大義名分を掲げているので、むげにできません。必ず教員がひょうたん池で見守るようにしました。メダカ、氷の下で、どうしているのでしょうね。
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テラスの足洗い場も、凍っていました。スケート場のようですが、滑って転ばないように気をつけて。
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滑るといえば、そり遊び。築山(雪山)から滑りたいですよね。もう少し雪が積もれば、プラスチック製のそりを出すのですが、今日は見送っていました。すると、自分でそりを作り始めましたよ。子どもの自主的な発想と活動、素敵です。
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滑れるかな?それ!
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ビニールが破れるのを改善したい、また、持つ紐の長さを調整したいと、滑っては保育室と行ったり来たりしながら、自分たちなりに工夫・探究をしていました。
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泥団子をツルツルに磨いていたこれまでの遊び経験を生かし、雪玉もツルツルにしています。経験の積み重ねが、学びになっています。
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体調に合わせて、1時間弱、しっかり身体を動かして、工夫を重ねて、雪遊びを楽しみました。さあ、保育室でしっかり暖まりましょう。
前期課程の業間には、児童もおおはしゃぎで遊んでいました。園児が作った雪だるまの数に驚いていましたよ。
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子どもたちにとっては魅力的な雪も、大人には大変に思うことが多いですよね。
交通に気をつけて、安全にお迎えにお出かけください。

