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フォトニュース

2025年1月14日

ニュースの写真1

今日は、前期課程の1年生担任(および体育主任)である、大谷亮介先生が、そら組を対象に出前授業(小学校の授業体験)をしてくれました。場所は、前期課程体育館です。

これまで、わいわいランドで何回も一緒に活動をしてきたので、「大谷先生だ!」「りょう先生~!」と呼びかけるなど、みんなすっかり顔なじみです。

ねらいは、「様々な運動遊びを行い、体を動かす楽しさを味わったり、前期課程の教員と関わったりすることを通して、前期課程で学習することへの意欲を高めることができるようにする」。

授業のねらいは前記のものですが、子どもたちには、めあてとして①初めての事も、まずはやってみよう ②友だちを応援しよう ③話を良く聞こう という3つを伝えてくれました。めあてが体育の内容ではなく、いわゆる心情・意欲・態度、非認知能力的な内容です。幼稚園と前期課程の接続にあたって、子どものめあても持ち方として、ここは大切なことかと思います。

みてください、この姿勢というか、やる気が伝わる座り姿。気分は、すっかり1年生です。

では、授業体験スタート! 「①おおげさジャンケン」からスタート。グー、チョキ、パーを、身体全体を使って、おおげさに表現します。↓チョキ!

グー!

大げさジャンケン、大盛り上がりでした。友だちとも、「おおげさに」ジャンケンします。

続いて、「②動物歩き」。くま、カエル、カンガルーになりきって、コーンまで行って帰ってくる活動です。

最後のふりかえりで、「動物歩き」が難しかった、という感想が何人もありました。平素、あまりしない身体の動きなので、そう感じるのかと思います。

次は③アスレチック(前期課程バージョン)。マットを川(ワニが居る)とマグマにみたてて、ジャンプする活動です。

ステップアップで、岩が出てきました。今度は、高さのあるジャンプをしないといけません。頑張れ!

   

横に置いて跳んでいたマットが、縦になりました。これは、かなり長いけれど、跳べるかな??チャレンジです。

最初のめあて(約束)通り、なんでもやってみて、友だちの応援もして、先生の話を良く聞くことが出来ました。たくさんの○を大谷先生からもらいました。何重にも○が重なっていって、最後は花丸になって、大喜びのそら組でした。

前期課程では、活動後の「ふりかえり」を大切にしています。もちろん、幼稚園でもふりかえりをしますが、今日は小学校流のふりかえりの時間を体験しました。

おおいに体育授業を楽しんで、就学への期待が高まったそら組でした。何と、大谷先生、今学期中にもう1時間、出前授業をしてくださることになりました。ここまで幼小接続を丁寧に出来るのは、附属学校園ならでは、です。楽しみです!

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