天候により1日延期となりましたが、先日の日曜日、気持ちの良い秋の空の下、スズカケの会主催である「ゴズ釣り大会」を実施することが出来ました。
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話を伺うと、「釣りをしたことがなくて、さっき一式買ってきました!」「学生の時以来、○年ぶりです。」という方が多かったように思います。このゴズ釣り大会は、松江の宝である宍道湖で、こんなにも親子で楽しめるレジャーがあることを実感していただくのが大きなねらいの1つですので、お話を聞いて改めて実施できて良かったな、と思いました。
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皆さん、餌である「アオムシ」に苦戦していました(笑)。慣れないと、触りにくいですよね。ちなみにアオムシは方言で、ゴカイとも言うようです。
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途中、さーっと雨が降りましたが、概ね良い天気でした。湖岸工事の影響を心配していましたが、どのご家庭も5~30匹の釣果があり、安心しました。このくらい釣れると楽しいですよね。
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「唐揚げにして10匹は食べました。」「調理も手伝ってくれました。」という嬉しい声も聞かれました。自分で釣ったゴズですものね。我々、食材としてスーパーで魚や肉を買って食べることがほとんどです。こうやって自分で釣って、確かに生きていたゴズを捌いて、美味しく食べる。「命をいただく」という大切な経験ができる、人間の業に迫るような、貴重な活動です。
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さあ、時間になったので、釣り上げた中で一番大きなゴズを計測します。「スズカケの会」会長様に、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
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今年の一番大きなゴズは、16.0cmでした。賞の行方につきましては、近日中に発表しますので、お楽しみに!
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「楽しかった!」という声が、子どもからも大人からも聞こえてきました。10:40計測だったのですが、その後また続けて釣りをしたり、午後改めて釣りに来たりしたご家族もありました。もうしばし、松江はゴズ釣りのシーズンです。松江ならではのファミリーレジャーですので、ぜひご家庭でもゴズ釣りにお出かけください。

