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フォトニュース

2025年11月

ニュースの写真1

昨日は「音楽の日~shimafu2025~」にお出かけいただき、ありがとうございました。音楽の素晴らしさと子どもたちの育ちに浸れた、幸せな1日でした。

さあ、一つ一つ、大きな行事が終わっていきますね!

少しずつ、次の「こどもまつり」に向かっている子どもたちですが、今日からはフルスロットルで取り組んでいきます。その前に、園庭の落ち葉の美しさに気付いた子どもたちが、落ち葉遊びをしていました。

秋の、綺麗な落ち葉の環境を遊びに生かす子どもたちです。

さて、園舎内はグッとおまつりの雰囲気・環境になってきました。詳細は後々お伝えしていきますが、今日は取り急ぎ、各遊びの「取組始めの雰囲気」をご覧ください。

そら組

ことり組

明日から3連休です。体調に気をつけて、深まる秋をお楽しみください。

ニュースの写真1

3連休は11月末とは思えない程、温かい日差しでしたね。今日から幼稚園、ですが、朝から雨模様です。今週も元気に遊びましょう!

さて、連休明けの園庭に行ってみると、見事なイチョウの絨毯が出来ていました。ツリーハウス、どろんこハウスの周辺が黄色に染まって、それはそれは綺麗でした。

子どもたちにここで思い切り遊ばせたいのですが、雨に濡れていて、残念。。

明日は園庭清掃になります、ものすごい落ち葉で、清掃が大変だと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は11月生まれさんの誕生会でした。11月生まれさん、おめでとうございます! 保護者の皆様、温かいメッセージをありがとうございます。

今日、明日も会議が続き、簡単なフォトニュースになり申し訳ありません。子どもたちは、「こどもまつり」に向かって、遊びこんでいます!

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今日は園庭作業のために準備いただいていたかと思いますが、天候不順による延期でご心配をおかけしました。28日に実施しますので、無理のないところでご協力をよろしくお願いします。

さて、朝1番の会議が終わって幼稚園に駆けつけると、ことり組は片付けの時間になっていました。ちあき先生によると、「今日は遊びがすごく盛り上がっていた」とのこと。残念。

そら組はまだ活動中だったので、様子を写真でご覧ください。今日は「ダリア先生と遊ぼう」の日だったので、外国語活動終了後も残って一緒に遊んでもらいました。

さて、午後はPTA会長様と「島根県幼稚園・こども園 教育懇談会」に出席しています。[これからの幼稚園・こども園のPTA活動のあり方を探る~少子化におけるPTA活動の工夫~]という主題のもと、県内の公立幼稚園PTAで事例発表、懇談を行います。本園も、会長様にお話していただく予定となっています。また、各PTAの取組で参考になるところは本園に生かしていきたいと思います。

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少しずつですが、「こどもまつり」に向けた活動を紹介していこうと思います。今日は、ことり組の「堀川遊覧船」の紹介です。そう、4日(月)の遠足で乗船しましたね。

その楽しかったイメージを、遊びで再現することになりました。↓は、21日の様子です。まず、段ボールで大きな船を作りました。その船をベースにして、チケットを作ったり、魚釣りの遊びに発展したり、乗船記念メダルを作ったりと、様々なアイデアで遊びを進めてきました。

そして、それから1週間後の、今日です。当初のイメージ通り、「動く(乗れる)堀川遊覧船」を実現させる遊びになりました。

4歳児の発想を、いかにイメージ通りに遊び進めていけるか。そこは担任の腕の見せ所です。ここで、事前に用意していたキャスター付きの花台が登場。底に3つ取り付けて、スイスイ動くようになりました!船底には、揺れる「波」が再現されています。

他のお店をしている子どもたちまで巻き込んでの、大盛り上がりになりました。

そして、堀川遊覧船といえば、屋根が下がる仕組みですよね。子どもたちの乗船経験でも、一番楽しかったのは、屋根の上げ下げだったようです。それをどう再現するのか。子どもたちと担任の出したアイデアは、写真の通り、乗った人が自分で上げ下げする、手動システム(笑)。

盛り上がりすぎて、そら組が活動している遊戯室まで、堀川遊覧船は入っていきました。そら組さんにも「わー、堀川遊覧船だ!」と大人気でした。

今後は、チケットや乗船記念品の準備、乗船方法の説明作成、役割分担など、おまつりに向けて遊びが進んで行くと予想をしています。「ライフジャケット着なきゃ」とも言ってます、どうしましょう(笑)。ここまで遊びが進めば、このまま遊び込んで当日を迎えられるかと思います(それを祈ります)。

と、いう感じで、少しずつ子どもたちの遊び・探究を紹介していけたら、と考えています。当日までにすべての遊びは紹介出来ないかもしれませんので、そのときはごめんなさい。

さて、今日の給食です。美味しくいただきました。

そら組は、ランチルームでの給食を再開させています。

ことり組は、保育室がおまつりの環境になっているので、みんなの部屋で食べています。

給食の後は、天気も良かったので、思い切り園庭で遊びました。

秋が深まって、落ち葉が美しい園庭です!おそらく、今日がピークかな、という位、綺麗な園庭でした。

見ていただいた通り、ものすごい落ち葉です。明日は延期となった園庭清掃の日です。落ち葉掃きが大変だと思いますが、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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今日は園庭清掃にお出かけいただきまして、ありがとうございました。落ち葉に覆われていた園庭が、スッキリと綺麗になりました。整った環境で子どもたちが生活できるのは、保護者の皆様のご協力のおかげです。

続けて環境部の皆様には、春花壇に向けての土作りをしていただきました。先日の附属学校園の研修会に、島根県の教育委員会からたくさんの先生方にお出かけいただきましたが、「幼稚園の花壇が綺麗でした、PTAの皆さんに感謝ですね。」といってくださいました。本当に感謝感謝です。

さて、それでは昨日に引き続いて、「こどもまつり」の遊びをいくつか紹介していきます。

まずは、ことり組で遊んでいる、「カマキリかぐら」です。春の「親子なかよし会」で、何人もの子どもたちが「神楽が好きで」と紹介いただいたことを担任が覚えていました。そこで、これまでの園生活でたくさん触れ合ってきた「園庭の虫」をテーマにして、「カマキリかぐら」の遊びが始まりました。

あまり紹介すると当日の楽しみが減ってしまうかもしれませんが、演題の通り大きなカマキリが登場します。他にも、紙吹雪をまいたり、チケットを配ったり、YouTubeから神楽の音楽を流したり、太鼓を作ってたたいたり、と遊びが広がり深まっています。剣も和風で、まさに「つるぎ」ですね。

あ、何かが廊下からやってきました!カマキリ大ピンチ??

何が現れたのかは、お楽しみにしてください。どんなストーリーの神楽になるのか、楽しみです。

一方こちらは、「ザリガニ釣り・ドングリ転がし」の遊びです。

以前紹介した、~園庭すべり台でのドングリ転がし遊び(すべり台の上から、日よけのタープにドングリを転がして、下でキャッチする遊び)からの、

溝に落ちてしまったドングリを拾おうとしたら、ザリガニが捕れてしまってビックリ!!~という遊びの流れを再現した遊びになっています。

今日は、ザリガニ釣りは一休みで、ドングリ転がしを集中的に改良していました。

タープに見立てた段ボールの坂には、ペットボトルの蓋がボンドで貼ってあります。これに転がしたドングリがぶつかるので、どこに落ちるのかわかりません。そのドングリを、一番下でキャッチする、という遊びです(今のところ)。

同じ遊びチームですが、役割分担でこちらは「看板」を作っていました。さあ、ドングリ転がしとザリガニ釣りが、これからどうつながっていくのでしょう。

では、遊戯室のそら組の遊びをいくつか紹介していきます。

まずは、人形劇「小さな森」の遊び。ステキなタイトルですよね。最初は壮大な計画で、10本くらいの話を準備しようと考えていたようですが、この「小さな森」という話1本に落ち着いたようです。

前回の保育公開日で、運動会で頑張ったことを、UDLの観点から「自分の伝えやすい方法で」子どもたちが保護者の皆様に伝える活動をしました。その時に、何人か人形劇をしていましたが、そんな流れの遊びのようです。

着々と、小物の準備や、大きな背景の制作が進んでいます。

小さくて青いイチゴと、大きく真っ赤になったイチゴ。小さな森の季節が変わっていくのでしょうか。

シナリオ作りも順調のようです。

一所懸命、頭を抱えながら、言葉を紡いでいました。わかるわかる、私も今、同じように頭を抱えながらフォトニュースを書いています(笑)。

どんなお話になるのか、乞うご期待です!

さあ、こちらは、「めいろ」遊びのチームです。これまで遊んできたピタゴラスイッチ遊びや、築山の水流し・泥団子転がしの遊びを発展させています。

後期課程の技術の授業で出た「合板の端材」をボンドで貼り付けて、ドングリが転がるコース(迷路)を作っています。まずは、一人で持てる大きさの迷路を2つ作りました。大胆に設計図無しでの作成でしたが、面白い工夫がいろいろ盛り込まれています。

そして、「何人かで協力して遊ぶ大きな迷路」作りに取りかかっています。

最後は、設計のコンセプトをまとめてから、制作に入ったようです。どんな工夫・しかけがあるのでしょう。

なにやら、青いビニールが敷いてあります。これは?? 何と、ウォータースライダーだそうです。夏のわくわくフェスタで、築山から滑った経験が生きているようです。水に乗ると、速く滑るというイメージのようです、考えたね! どのコースで遊べるかは、ルーレットで決まるようですよ。

さて、その隣は、同じようで少し違う、「ドングリコースター」の遊びです。こちらは、より築山にイメージが近いのかな?

今日は、本を見ながら、真剣に次の一手を考えていました。

めいろ作りの本を参考に、トイレットペーパーの芯を半分に切っていきます。どうやら、高くそびえ立つタワーから、ドングリをぐるぐる転がして落とす迷路を構想しているようです。出来るかな?

壁の間が広かったり、狭かったり。相談しながら、解決策を見いだしていきます。

迷路の途中に穴が空いていて、そこに落ちると、下にある迷路に行ける仕組みのようです。いまだ全貌がみえませんが、着々と工夫をかさねています。

さあ、今日最後に紹介するのは、「サラ粉作り研究所」の遊びです。

これは、説明の必要が無いくらいに、これまで続けてきている遊びですね。さあ、それをお祭りでどう表現していきましょう。

カップの張り紙が見えますでしょうか。これは、「レアサラ粉」「ノーマルサラ粉」といった、これまでの遊びで探究してきた成果が書かれています。色が違ったり、細かさが違ったり、匂いもついていたりするのかな?様々な工夫・探究をしながら遊んできたね。

そのサラ粉を使って何が作れるのか、も研究中です。

とにかく、見てもらう「サンプル」の量を作らなくては、と一所懸命、レアなサラ粉を製造中です。

これが出来たら、サラ粉の作り方をポートフォリオ?紙芝居?にして、説明する準備を始めるそうです。さすが、研究所。

見ていただいてお気づきになったかもしれませんが、そら組になると、「字」や「数字」を使うことが多くなります。自分たちで確認をしたり、人に説明したり、チケットやポスターを作ったりと、遊びの中で自然に使うことが多くなります。また、遊びながら興味関心も深まっていくようです。遊びの中で、友だちと触発し合いながら、字や数字の役割や便利さに気付いていく子どもたちです。

では、パソコンに「そろそろ休息しろ」と進められたので、今日はフォトニュース終わりにします。12/1(月)はこどもまつりの振休になりますので、間違えないようよろしくお願いします。インフルエンザが流行っています、こどもまつりを全員で楽しめるように、体調管理をよろしくお願いします。

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