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フォトニュース

2026年6月26日

ニュースの写真1

今日のげんきっこタイムの体操は「エビカニクス」でした。甲殻類が沢山出てくる体操です。月曜日、ザリガニ釣りにでかけるそら組に向けたチョイスです。

楽しい動きの体操なので、皆ノリノリで身体を動かしました。

さて、今日は「学級全員で共有する活動」において、両学級おもしろい活動をしていたので、お伝えします。

本園では、「学級全員で共有する活動」を、「自分で見つけた遊び」との関連性を主軸にしながら、両輪で大切にしています。

集まりの時間は、ただ集まって話を聞いたり、一人一人の振り返りを言い合ったりするだけでなく、自分でみつけた遊びにおける「子どもの願い」・「興味関心の共通性」・「活動や経験の連続性」など、子どもたちの経験が共有されて蓄積されていく時間としています。

ことり組の今日の共有は「ダンゴムシ」。ある子どもが気付いた「背中の斑点」について、皆で経験や考えを出し合う時間になりました。実際にそのきっかけとなったダンゴムシを、電子黒板で拡大しています。それを見た子どもたち、「それはメスだって図鑑に書いてあった。」「ブランコ前のプランターの下にもいたよ!」など、経験の共有で盛り上がりました。

話の流れで、図鑑でこの斑点は何なのかを調べます。どうやら、斑点が着いているのはメスである、ということでした。

単に話を聞いたり図鑑の絵で確認したりするだけでなく、「○○ちゃんが捕まえたダンゴムシ」を拡大して見ることで、子どもたちの気付きが身近なものとして=実体験として共有されたように思います。

一方、そら組を覗くと、一人一鉢のミニピーマンの話題を共有していました。「朝来たら、だいぶ大きくなってた!」「もう収穫してもいいんじゃない?」

いろいろな意見がでます。そこでちあき先生が、実物を保育室に持ってきました。

ミニピーマンの実物をみながら、収穫時期について話し合います。いつもデジタル機器を使うのではなく、場面や教材によって何が効果的なのか、担任も考えながら「共有する活動」を支えていきます。

みんなで出した結論としては、「そろそろ収穫してもいいのでは?」「もう少し形がボコボコになってからかなあ?」「黄色い未成熟の実は採ってしまおう。」「あと少し、実がふくらんだら収穫しよう。」というものでした。毎日ピーマンの様子を見るのが、楽しみですね。

今日はかなり強い雨になりました。「自分で見つけた遊び」の中で、そら組では「ころがしドッジボール」に取り組む子どもたちが増えています。

ことり組は、雨を遊びに取り入れて遊んでいました。

また、ことり組はこの後描画活動をしました。大きな画用紙に、クレヨンで思い思いの表現をしていました。

そら組は、月曜日のザリガニ釣りの作戦会議です。担任が下見で撮った写真をみながら、釣り方や餌など、ああでもないこうでもないと、たくさんの良い考えが出ていました。はたして釣れるのでしょうか??

今週は子どもたちをみていて、疲れがたまっているような様子がありました。祝日の無い6月、長かったですね。週末ゆっくり休んでください。

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