




地域で働く方から学ぶ第2段!
8年生「未来創造科」では今、小単元1の探求課題「地域にはどのような職場があるだろうか?」について考えるため、地域で働く様々な方々からお話をうかがっています。5月22日(金)、その第2段として「合同会社弐百円」から森脇香奈江さんと佐藤朋也さんをお招きし、講演をしていただきました。お二人は地域おこし協力隊として3年間活動される中で、鳥獣による農作物被害の現状を目の当たりにし、その問題を解決するためにプロジェクトを構想し会社を設立されました。プロジェクト名は「icas project」。「埋められるいのちを一頭でも無駄にしたくない」という思いが込められているそうです。捕獲された猪の90%が埋設処分されているという事実や、そこにある地域の課題に真剣に向き合うお二人の姿から、地域の課題解決について深く考える機会となりました。
8年生はこれから、聞いたお話から得られた情報を整理・分析し、小単元1のまとめの活動にはいります。

























